- 買われすぎのため下落の値動きとなるが日足長期HMAで支えられる
- 中長期は強い上昇圧継続、短期トレンド成立で663円が目標
- 反落リスクあり、損切りなどのリスク管理を徹底すべき相場
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(短・中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 現在価格もしくは日足長期HMA及び日足短期HMAを割らずに上昇に転じ、1時間足短期HMAを上抜けしたポイント
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 663円付近
- 損切り目安:
- 1時間足短期HMA直下
メタプラネット株価は昨日631円付近から取引を開始。取引開始直後に高値を更新したものの、14日の急騰により4時間足・日足ボリンジャーバンド上限を大きく突破していた反動から下落。しかし、日足長期HMAおよび1時間足中期HMAで下げ止まり、613円で取引を終了している。
現在の価格帯は依然として買われすぎの領域に位置しているが、日足・4時間足ではいずれも上昇トレンドが維持され、ボリンジャーバンドがエクスパンションを形成していることから、上昇圧力そのものは強いと判断できる。そのため、今後の取引で1時間足短期HMAを上抜ける動きが確認されれば、再び買い圧が強まり、663円付近までの上昇を見込める展開となるだろう。また、仮に短期的な下落が入ったとしても、日足長期HMAや日足短期HMAを割り込まずに反発へ移行した場合は、同じく663円を目標とした上昇シナリオが継続すると考えられる。
ただし、相場が買われすぎである状況に変わりはなく、急落の可能性は排除できないため、損切りラインの明確化を含めたリスク管理は必ず徹底しておきたい。
長期的には、価格が日足中期HMAから乖離していることから、一旦日足レベルでの押し目を形成に移行する可能性が高い。押し目形成は日足中期HMA付近まで続くと思われるが、日足長期HMAを割らなければ長期的に上昇圧がある状態となるため、買い目線は継続し、次のエントリーチャンスを逃さないことが重要となる。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




