- ビットコイン急落に呼応して株価急落するも中期上昇可能性残す
- 日足短期HMA維持し1時間足中期HMA上抜けで440円まで上昇に期待できる
- ビットコインの価格回復がなければ再度下落するリスクがある
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMAのラインを維持し、1時間足中期HMAを上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 4時間足一目均衡表雲下端から440円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネット株価は昨日406円付近から取引を開始直後、ビットコインの急落が影響したと思われる急落となり369円付近まで下落。その後若干持ち直し380円付近で取引を終了している。
昨日の急落により、短期的な上昇トレンドは一度崩れている。しかし、日足短期HMA付近で反発しこのラインを維持していることから、中期的には上昇の可能性が残っている。そのため、今後1時間足中期HMAを上抜けしつつ、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立した場合、4時間足一目均衡表雲下端から440円付近までの上昇が期待できる。
一方で、メタプラネットは「ビットコイントレジャリー戦略」を採用している企業であり、ビットコイン価格が企業価値に直結しやすい特徴がある。そのため、ビットコインの価格が回復しない状況では、仮に株価がテクニカル的に上昇しても再び急落するリスクを考慮したエントリー判断が必要となるだろう。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




