メタプラネット株価急落!ビットコイン価格回復が上昇再開のカギとなるか【2025年12月2日チャート分析】

JinaCoin編集部
9 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • ビットコイン急落に呼応して株価急落するも中期上昇可能性残す
  • 日足短期HMA維持し1時間足中期HMA上抜けで440円まで上昇に期待できる
  • ビットコインの価格回復がなければ再度下落するリスクがある
口座開設ボーナス15,000円&初回入金120%ボーナス
ビットコインのスプレッド世界一👑

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2025年12月2日
メタプラネット日足チャート-2025年12月2日
メタプラネット4時間足チャート-2025年12月2日
メタプラネット4時間足チャート-2025年12月2日
メタプラネット1時間足チャート-2025年12月2日
メタプラネット1時間足チャート-2025年12月2日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(中期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 日足短期HMAのラインを維持し、1時間足中期HMAを上抜け
    • 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 4時間足一目均衡表雲下端から440円付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近安値

メタプラネット株価は昨日406円付近から取引を開始直後、ビットコインの急落が影響したと思われる急落となり369円付近まで下落。その後若干持ち直し380円付近で取引を終了している。

昨日の急落により、短期的な上昇トレンドは一度崩れている。しかし、日足短期HMA付近で反発しこのラインを維持していることから、中期的には上昇の可能性が残っている。そのため、今後1時間足中期HMAを上抜けしつつ、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立した場合、4時間足一目均衡表雲下端から440円付近までの上昇が期待できる。

一方で、メタプラネットは「ビットコイントレジャリー戦略」を採用している企業であり、ビットコイン価格が企業価値に直結しやすい特徴がある。そのため、ビットコインの価格が回復しない状況では、仮に株価がテクニカル的に上昇しても再び急落するリスクを考慮したエントリー判断が必要となるだろう。

関連:メタプラネット、株価は短期440円付近が節目──突破すれば514円が視野に入る【2025年12月1日チャート分析】
関連:メタプラネットとは?ビットコイン保有企業を徹底解説【将来性はある?】
関連:チャート分析ツール「トレーディングビュー」の使い方

チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7

仮想通貨の最新情報を逃さない!GoogleニュースでJinaCoinをフォロー!

JinaCoinメルマガ開始
Share This Article
JinaCoin編集部です。JinaCoinは、株式会社jaybeが運営する仮想通貨情報専門メディアです。 正確性・信頼性・独立性を担保するため編集ガイドラインに沿って、コンテンツ制作を行なっています。 一般社団法人 ブロックチェーン推進協会所属
コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA

厳選・注目記事

YouTube

あなたのプロジェクトを広めませんか?

JinaCoinでは、プレスリリースや記事広告、バナー広告など複数の広告を提供しています。詳しい内容は下記お問い合わせページよりご連絡ください。