歴史的発見にネット界は騒然
6日日本時間早朝、2019年以降に出荷されたすべてのMacOSに、ビットコインのホワイトペーパー(WP)が隠されていたことが明らかとなり、ネット界は騒然としている。
その事実は、Terminalで
open /System/Library/Image\ Capture/Devices/VirtualScanner.app/Contents/Resources/simpledoc.pdf
と入力することで、容易に確認することができる。
JUST IN: #Bitcoin whitepaper is hidden on every Apple MacBook computer running recent versions of macOS software. pic.twitter.com/zUiWorLyj5
— Watcher.Guru (@WatcherGuru) April 6, 2023
動機をGPT4が大胆推理
ビットコインのホワイトペーパーを仕込んだApple開発者の真意は今のところ不明だが、その動機を超高性能AI・ChatGPT4に尋ねたところ、以下のような可能性が提示された。
====
Q.2019年以降に出荷されたすべてのMacOSに、ビットコインのホワイトペーパーが隠されていたことが判明しました。開発者の仕業とすると、その動機はどんなことが考えられますか? 考えられる動機をできる限りたくさん挙げて下さい。
A.2019年以降に出荷されたすべてのMacOSにビットコインのホワイトペーパーが隠されていたことが判明した場合、開発者の動機には以下のようなものが考えられます。
- イースターエッグ:開発者が遊び心で仕込んだものとして、ユーザーが発見して楽しむことを目的としたもの。
- ビットコインへの支持表明:開発者がビットコインやブロックチェーン技術への支持を表明する目的で仕込んだもの。
- 啓蒙活動:ビットコインやブロックチェーン技術の普及を促すために、より多くの人々にホワイトペーパーを読ませようとしたもの。
- 開発者のアイデンティティ:開発者自身がビットコインやブロックチェーン技術に関心があり、それをアイデンティティとして表現したかったという動機。
- プロテスト:何らかの理由で反体制的なメッセージを送るために、ビットコインのホワイトペーパーを隠した。
- コミュニティや個人へのメッセージ:特定のコミュニティや個人に対して、暗号通貨関連のメッセージを送りたいと考えた。
- チャレンジ:技術的な難易度を楽しむために、仕組みを仕込んでみたいという動機。
- 話題作り:開発者が何らかの意図で話題を作りたいと考え、意図的に仕込んだ。
- 偶発的な結果:意図せずに、開発過程でホワイトペーパーが組み込まれた可能性。
これらの動機は、複数の要素が組み合わさっている場合もあります。また、開発者の個人的な価値観や考え方によって、動機は異なるかもしれません。
====
・・・いかがだろうか? 答え合わせがなされる日も、そう遠くないはずだ。