ビットコイン、日足雲下端割れなら75,000ドル視野──MPLXは強気転換後の押し目待ち【仮想通貨チャート分析】BTC、ETH、XRP、MPLX

ビットコイン、日足雲下端割れなら75,000ドル視野──MPLXは強気転換後の押し目待ち【仮想通貨チャート分析】BTC、ETH、XRP、MPLX 2026/11/03
JinaCoin編集部
7 Min Read
本日の分析ポイント
  • ビットコイン(BTC):日足長期HMA割れで下落再開、雲下端突破なら75,000ドル視野
  • イーサリアム(ETH):日足短期HMAでの攻防、下抜けなら4時間足BB下限まで下落余地
  • リップル(XRP):日足短期HMAが上値の壁、下降ダウ成立で1.18ドル台視野
  • メタプレックス(MPLX):強気相場入りも買われすぎ、押し目経て4時間足BB上限狙い
【当サイト限定キャンペーン】
\入金&取引で最大20,000 USDTを獲得!/
リンクから口座開設すると新規ユーザーは「現物・先物手数料20%OFF」
詳細はキャンペーン記事→MEXCキャンペーン総まとめ

ビットコイン(BTC)チャート分析

ビットコイン日足チャート-2026年11月3日
ビットコイン日足チャート-2026年11月3日
ビットコイン4時間足チャート-2026年11月3日
ビットコイン4時間足チャート-2026年11月3日
ビットコイン1時間足チャート-2026年11月3日
ビットコイン1時間足チャート-2026年11月3日
本日のエントリーポイント
  • エントリー方向:ショート(短中期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 1時間足中期HMA付近を起点に下落に転じる
    • 日足一目均衡表雲下端を下抜け
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 75,000ドル付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近高値

ビットコイン(BTC)BTCBTCは現在、76,900ドル付近を推移している。30日から4時間足レベルで下落が始まり、その後は日足長期HMA付近で下げ止まって横ばいとなっていたが、昨日夜にはこの日足長期HMAを下抜けした。そのため、下落が再開した可能性が高い。

現状、4時間足レベルでは下落再開のチャート配置となっており、4時間足MACD・日足MACDからも下落優勢の状況が読み取れる。しかし、価格の直下には日足一目均衡表雲下端が控えているため、この付近で一旦下げ止まる可能性もある。

そのため、今後1時間足中期HMA付近を起点に再び下落に転じ、1時間足レベルで下降トレンドを成立させながら日足一目均衡表雲下端を下抜けた場合は、75,000ドル付近までの下落が想定されるだろう。

長期的には、日足一目均衡表雲を下抜ければ、日足レベルでも弱気相場に突入すると思われる。ただし、75,000ドルは日足レベルの安値として意識されやすく、日足ボリンジャーバンドロワーバンドも位置しているため、このラインで一旦反発する可能性が高い。しかし、日足レベルで下降のダウ理論が成立し、75,000ドルを下抜けた場合は、68,000ドル付近までの下落を視野に入れた戦略が有効となるだろう。

イーサリアム(ETH)チャート分析

イーサリアム日足チャート-2026年11月3日
イーサリアム日足チャート-2026年11月3日
イーサリアム4時間足チャート-2026年11月3日
イーサリアム4時間足チャート-2026年11月3日
イーサリアム1時間足チャート-2026年11月3日
イーサリアム1時間足チャート-2026年11月3日
本日のエントリーポイント
  • エントリー方向:ショート(短中期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 4時間足長期HMA及び1時間足中期HMA下抜けを維持
    • 日足短期HMA下抜け
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 4時間足ボリンジャーバンドロワーバンド付近
  • 損切り目安:
    • 日足短期HMA直上、もしくはエントリー時点での直近高値

イーサリアム(ETH)ETHETHは現在、2,250ドル付近を推移している。30日に2,200ドル付近まで大きく下落したものの、4時間足ボリンジャーバンドがエクスパンションするには至らず反発。その後は横ばい推移となり、日足短期HMAを上抜けして短期的に上昇したが、この上昇は続かず、現在は日足短期HMA付近まで下落している。

現状、日足短期HMA付近が下限として価格を支える値動きとなっている。しかし、4時間足MACDはマイナス圏にあり、1時間足レベルでも下降の調整局面にあるチャート配置だ。そのため、今後4時間足長期HMAおよび1時間足中期HMAを明確に上抜けせずに日足短期HMAを下抜けた場合は、4時間足ボリンジャーバンドロワーバンド付近までの下落が視野に入るだろう。一方、4時間足長期HMAおよび1時間足中期HMAを明確に上抜けした場合は、短期的な下落リスクは後退するものの、上方には4時間足一目均衡表雲が控えているため、上値は重いと思われる。

長期的には、日足一目均衡表雲および日足長期HMAを下抜けしていることから、弱気相場にあると判断できる。日足ボリンジャーバンドもエクスパンションしており、下落圧は強い状態だ。ただし、日足レベルではまだ明確な下降トレンドが形成されているとはいえない。とはいえ、2,355ドルから1,980ドル付近までの間には明確な抵抗帯がないため、今後上方の日足中期HMA(2,400ドル付近)を起点に下落が再開した場合は、1,980ドル付近まで下落が加速するだろう。

リップル(XRP)チャート分析

リップル日足チャート-2026年11月3日
リップル日足チャート-2026年11月3日
リップル4時間足チャート-2026年11月3日
リップル4時間足チャート-2026年11月3日
リップル1時間足チャート-2026年11月3日
リップル1時間足チャート-2026年11月3日
本日のエントリーポイント
  • エントリー方向:ショート(短中期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 日足短期HMAを明確に上抜けしない
    • 4時間足長期HMA及び1時間足長期HMA下抜け
    • 1時間足レベルで下降のダウ理論が成立
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 1.18ドルから1.17ドル付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近高値

リップル(XRP)XRPXRPは現在、1.25ドル付近を推移している。29日に日足長期HMAを下抜けし、日足レベルで下降トレンドに転じた。その後は横ばい推移となり、現在は4時間足長期HMAを上抜けしている。

現状、4時間足レベルでは売り圧が減少しているものの、4時間足MACDは依然としてマイナス圏にある。また、上方の日足短期HMAが上値抵抗として機能する可能性もあるため、4時間足レベルでは下降の流れは切れていない可能性が高い。

そのため、今後日足短期HMAを明確に上抜けせずに4時間足長期HMAおよび1時間足長期HMAを下抜け、1時間足レベルで下降のダウ理論が成立した場合は、1.18ドルから1.17ドル付近までの下落が視野に入るだろう。一方、日足短期HMAを明確に上抜けた場合でも、上方には4時間足一目均衡表雲や日足中期HMA(1.31ドル付近)が控えているため、本格的な上昇に転じたとは判断しにくい。

長期的には、日足レベルで下降トレンドとなっていることから、基本的には売り目線を維持したい。1.18ドルから1.17ドル付近は意識されやすい価格帯のため、この付近でどのような値動きとなるかに注目だ。日足もしくはさらに長い時間足で押し目形成を経てこの価格帯を下抜けた場合は、次の目標として1.008ドル付近が視野に入るだろう。

メタプレックス(MPLX)チャート分析

メタプレックス日足チャート-2026年11月3日
メタプレックス日足チャート-2026年11月3日
メタプレックス4時間足チャート-2026年11月3日
メタプレックス4時間足チャート-2026年11月3日
メタプレックス1時間足チャート-2026年11月3日
メタプレックス1時間足チャート-2026年11月3日
本日のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(中期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 1時間足長期HMA付近を起点に上昇に転じる
    • 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンド付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近安値

メタプレックス(MPLX)MPLXMPLXは現在、0.094ドル付近を推移している。20日に0.20ドル手前まで急騰したものの、その上昇は否定され、日足中期HMAを下抜けした。しかし、28日には日足レベルで上昇のダウ理論を成立させながら上昇を再開し、現在も1時間足レベルでは上昇トレンドが継続している。

現状、4時間足MACDはプラス圏で上昇しており、4時間足レベルでも上昇傾向にあるものの、4時間足レベルでは上昇のダウ理論がまだ成立していない。また、価格が4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンドに到達していることから、短期的には買われすぎの状態だ。そのため、今後は4時間足レベルで押し目形成に移行する可能性がある。

その場合、1時間足長期HMA付近を起点に再び上昇に転じ、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立すれば、4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンド付近までの上昇を狙ったロングポジションを検討できるだろう。

長期的には、日足長期HMAおよび日足一目均衡表雲を上抜けしていることから、強気相場に移行したと判断できる。ただし、現状は買われすぎの状態にあるため、まずは押し目形成を待つ段階だろう。0.175ドル付近までは明確な抵抗帯がないため、日足長期HMAおよび日足一目均衡表雲の上抜けを維持していれば、段階的に0.175ドル付近や前回高値までの上昇を狙えるだろう。

関連:チャート分析ツール「トレーディングビュー」の使い方
関連:ビットコイン、80,000ドル攻防が下落加速の分岐点──ZEREBROは急騰後の押し目形成に注目【仮想通貨チャート分析】BTC、ETH、XRP、ZEREBRO

チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
30日間の無料お試しプラン実施中
\高度なチャート分析をしたいトレーダーには最適の分析ツール/

仮想通貨の最新情報を逃さない!GoogleニュースでJinaCoinをフォロー!

JinaCoinメルマガ開始
Share This Article
JinaCoin編集部です。JinaCoinは、株式会社jaybeが運営する暗号資産(仮想通貨)の専門メディアです。正確性・信頼性・独立性を担保するため、編集ポリシーに沿ってニュースの取材・執筆・ファクトチェックを行っています。一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)加盟。
コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA