【チャート分析】ビットコイン(BTC):中長期「強気相場」に転換、短期は押し目形成後「買い」のチャンス【11月6日】

JinaCoin編集部
8 Min Read
ビットコイン(BTC):11月6日分析ポイント
  • 4時間足長期HMAを価格が上抜けし中長期で「強気相場」に転換
  • 現在は大きな上昇後の押し目形成の段階
  • 1時間足中期HMA付近から上昇の動きを見せれば「買い」のチャンス

ビットコイン(BTC)は本日4時間足長期HMAを価格が上抜けし、現在は70,950.76ドル付近を推移している。4時間足長期HMAを価格が上抜けしたことにより中長期でも「強気相場」に転換したと判断できるチャート配置となっており、短期は1時間足中期HMA付近から上昇の動きを見せれば「買い」のチャンスとなる段階だ。

今回の分析では短・中期的な目線で価格動向を探り、直近のエントリーポイントを予測する。

使用インジケーター
  • HMA(ハル移動平均線):短期(20)、中期(80)、長期(320)
  • ボリンジャーバンド:期間50、偏差2.5
  • MACD:12、26、9
  • ライン
    • 日足:黄色
    • 4時間足:オレンジ
    • 1時間足:紫

ビットコイン(BTC)価格分析

1時間足チャート

BTCUSDT1時間足-2024-11-06

昨日短期の上昇に転じたビットコインは、本日4時間足長期HMAを上抜けし、中長期でも「強気相場」に転換したと判断できるチャート配置となった。

ただ、現状1時間足中期HMAから価格が剥離しているため、4時間足長期HMA付近を下限とした押し目を形成する動きに移行すると推測する。

そのため、短期は1時間足中期HMAに価格が近づき、その後上昇し15分足短期HMAを価格が上抜け後「買い」エントリーの検討が確実だろう。

本日のエントリーポイント、利確・損切り位置

ロング

BTCUSDTロング-2024-11-06
  • エントリーポイント:
    1時間足中期HMAに価格が近づいた後に15分足短期HMAを価格が上抜け
  • 利確目安:
    73,781.43ドル付近
  • 損切り:
    4時間足長期HMAを価格が下抜け(70,500ドル付近)

ショート

短・中期共にエントリーポイントなし

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