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J1クラブのアビスパ福岡、Web3スタートアップのFiNANCiEと提携しスポーツDAO「Avispa Fukuoka Sports Innovation DAO 」オープン。アビスパトークンも販売開始
J1で3年目を迎えるプロサッカークラブのアビスパ福岡は24日、Web3スタートアップのFiNANCiEと提携しスポーツDAO「Avispa Fukuoka Sports Innovation DAO 」をオープンした。同日、延期となっていたアビスパトークンの販売も開始した。
FiNANCiE(株式会社フィナンシェ)は、トークン発行型クラウドファンディングを手掛ける日本発のWeb3スタートアップで、スポーツやエンタメ分野のプロジェクトでこれまで実績を重ねてきた。
同社は仮想通貨フィナンシェトークン(FNCT)の発行企業でもあり、21日に国内大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインチェックでIEOの購入申込み受付を開始したところ、60分で目標金額を達成し話題となった。
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アビスパ福岡が今回オープンした日本初のスポーツDAO「Avispa Fukuoka Sports Innovation DAO 」は、「Web3×スポーツの力で、福岡から世界に広がるイノベーションモデルを共創する」というビジョンを掲げている。
以下、同DAO内での主な活動をまとめる。
- ファントークン「アビスパトークン」の販売:2月24日13時−4月10日23時まで(予定)
※アビスパトークン販売ページURL:https://financie.jp/users/Avispa_Fukuoka/cards - ファンが主役のジェネラティブNFT「Avispa Supporters NFTプロジェクト」
※DAOメンバーが優先的に入手可能
※DAO運営が指定するアビスパトークン枚数保有が配布条件 - アビスパの未来を考える「Avispa Global academy プロジェクト」
※トークンホルダーと共にアビスパの若手選手育成、移籍ビジネスの未来について考える議論の場を提供 - アビスパ福岡のホームであるベススタ(ベスト電器スタジアム )満員を目指す「スタジアム感動体験創出プロジェクト」
- サッカークラブの新たな価値を作る「DAO×地域貢献・課題解決プロジェクト」
海外ではChiliz(チリーズ)をはじめとしたプロサッカークラブとファンを結びつける仮想通貨事業が一定の成功を収めており、アビスパ福岡の取り組みにも注目したい。
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