NFTプロジェクト「ZUTTO MAMORU」、メタバース上のシュミレーションゲームをRiumと共同開発|キャラクター”まも”の声優は、舞台となる聖徳学園の現役女子高生
NFTプロジェクト「ZUTTO MAMORU」とメタバースプラットフォーム「Rium(リアム)」は9日、メタバース上のシュミレーションゲームを共同開発することを発表した。
また、同ゲームのキャラクター“まもちゃん”の声優を、舞台となる聖徳学園高等学校(東京・武蔵野市)に通う現役女子高生「ありさ」さん(3年生)が担当することを発表した。
共同開発するゲームは、幼なじみの高校生キャラクター“まもちゃん”と交流する青春シミュレーションゲーム。“まもちゃん”はメタバースRium内でライブパフォーマンス、交流イベント、教育プログラムなど多岐にわたって活動する予定だ。
「ZUTTO MAMORU」は、“幼なじみとの生涯体験を創造する”NFTプロジェクト。小学生の女の子から始まる物語は、恋に落ち、結婚し、最後は一緒にお墓に行くというストーリーだ。ストーリーに沿ったイラストを毎年入手できるNFTという独特なコンセプトで人気を集め、NFTの総取引額は3,500万円を超える。
これまで東京ドームシティでのCM放映、ヤマダ電機でのカフェオレ販売、KDDIのマーケットプレイスでNFT発行など、大手企業との連携実績もある注目のNFTプロジェクトだ。
4月3日には聖徳学園高校と産学連携プロジェクトをスタートすることを発表。4月6日にはキャラクターが同高校に入学したという設定で、実際の生徒たちと学び合うという新たな教育の形を探っていく。聖徳学園はICT教育やSTEAM教育を実践しており、本年は「Web3.0推進委員会」を設けるなど未来に向けた教育に取り組んでいる。「ZUTTO MAMORU」のクリエイティブ・技術力との融合が期待される。
なお、ゲーム開発の資金はトークン発行型クラウドファンディングプラットフォームの「FiNANCiE(フィナンシェ)」でコミュニティトークンを発行することで調達を目指す。トークンホルダー(支援者)はコミュニティの一員となり、企画・開発段階からともにゲーム作りに挑む予定だ。
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