猫森うむ子氏、フィナンシェのコミュニティをオープン|大口支援希望は2,000万円を突破
デザイナーの猫森うむ子氏は2日、トークン発行型クラウドファンディングプラットフォームの「FiNANCiE(フィナンシェ)」で自身のコミュニティをオープンした。
猫森うむ子氏は、民俗学・縄文思想・神話・自然信仰などを込めたコンセプチュアルな猫のアートを描くデザイナー。NFTプロジェクト「LLAC(Live Like A Cat)」のリードデザイナーとしても有名だ。
フィナンシェのコミュニティオープンにあたっては“新しいアートの可能性、トークン×文化創造の扉を開く”ことを掲げており、これまでのプロジェクトは一風変わった触れ込みでも注目を集めている。具体的なビジョンは以下の3つだ。
- アートによる社会創造(価値観や美意識でつながる文化圏を育てる)
- アートによるウェルビーイングの追求(精神的にも社会的にも豊かに生きること)
- トークン×クリエイターの活動事例をつくる
オープン前には、自身がデザインを手掛ける「Umuco’s ART」と「LLAC」の保有者にフィナンシェでの大口支援を募り、申込みベースで2,000万円を突破した。
なお、トークンセールの日程は執筆時点で未定だが、コミュニティオープンから1時間経たないうちにメンバーは500名を超えている。
関連:LLAC、フィナンシェでトークンの発行・販売を開始
関連:LLACリードデザイナー猫森うむ子氏の作品展示開始|足利市立美術館
関連:FiNANCiE(フィナンシェ)とは