国内NFTプロジェクト「桃源郷CITY」、世界的ゲーム「フォートナイト」に進出
国内NFTプロジェクトの「桃源郷CITY」は9日、世界最大のオンラインゲーム「フォートナイト」に進出すると発表した。
桃源郷CITYは10日、桃源郷BTCを販売し数時間で完売となった。桃源郷BTCホルダーは「 桃源郷MetaVerse TEAM 」に参加することで収益化が可能になる。
桃源郷BTCホルダーは「 桃源郷MetaVerse TEAM 」 へ参加することが出来、フォートナイト内のクリエイティブモードの共同制作を使用し、メタバースをチームで創造していくとのことだ。
クリエイティブモードではワールドの作成のみで収益化が可能で、報酬形式はYoutubeなどの再生数に基づいたものに似ており、Fortniteの総収益の約40%(数千億円相当)が、作成されたワールドの人気に応じてクリエイターたちに分配される。
現実的には、年間で200人以上のクリエイターが、最低でも1400万円(約10万ドル)の配当を受けることができると発表されている。
最近では人気アニメ「ワンピース」がフォートナイトに進出したことでも話題になった。
メタバースである桃源郷CITYは、今までαテストを2度に渡って開催してきたが、限定的な対応デバイスとPCスペックの問題で桃源郷CITYに入る事ができるホルダーが少ないなどの問題に直面していた。
フォートナイトのユーザー数は5億人を超え、相互性の高いオープンなメタバースを目指しているため、将来的には世界最大のメタバースになる可能性がある。更にパソコン以外にも家庭用ゲームのPS5やNintendo Switch、Xboxなどあらゆるゲーム機にも対応している。
フォートナイトへ移行することで、桃源郷CITYはより多くのユーザーを獲得できる可能性がある。
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