クリエイターと共創するコンテンツを目指すプロジェクト「sloth with creators (スロース・ウィズ・クリエイターズ:SWC)」、FiNANCiE(フィナンシェ)でトークンの発行・販売を開始│4分で完売
クリエイターと共創するコンテンツを目指すプロジェクト「sloth with creators ((スロース・ウィズ・クリエイターズ:SWC)」は27日、同日よりFiNANCiEにてトークン(※)を発行・販売開始したと発表した。
※トークンは「FiNANCiE」において活動するプロジェクトが発行するデジタルアイテムとしてのコミュニティトークンを指す。有価証券や暗号資産には該当しない。
sloth with creators(SWC)トークンは27日に販売開始したが、開始から約4分で在庫0の表示が出現し完売となった。
関連:【完全初心者向け】NFTの始め方・買い方を徹底解説【注意点・投資判断の解説あり】
sloth with creators(スロース・ウィズ・クリエイターズ:SWC)について
sloth with creators(SWC)はアル株式会社が運営するNFTプロジェクト「sloth(スロース)」を「新たなカルチャーが生まれる、コンテンツのプラットフォーム」として大幅にアップデートしていくプロジェクトである。
今まで運営が提供するのみだった本体NFTと衣装NFTの規格を公開し、「本体と衣装のオープン化」を進めることで、クリエイターや企業がslothをプラットフォームとして、着せ替えシステムに参加できる形を目指している。FiNANCiEで調達した資金について、まずは多くの有名なクリエイターたちに本体や衣装を作ってもらう予定。本体と衣装のパターンを増やしていき、sloth自体の魅力を上げていくとのことだ。
さらに、有名NFTの本体や衣装のコラボをさらに推し進めることで、きせかえネットワーク自体をより強固なものにしていく。またトークン保有者には、以下のようなユーティリティを提供予定である。
- オーナー限定チャンネルの参加
- オーナー限定衣装の購入権
- 長期保有者限定の衣装プレゼント
- オーナー限定投票企画への参加
関連:国内NFT「sloth」、「Halloween Poupelle」とのコラボNFT販売開始
FiNANCiE(フィナンシェ)について
フィナンシェは、Web3時代におけるトークンプラットフォーム「FiNANCiE」をはじめ、NFTの企画・発行支援事業、IEO支援事業などトークンを活用したエコシステムおよびコミュニティの形成を支援する事業を展開している。現在、200以上ものスポーツチームやエンタメプロジェクト、個人などのトークンの発行・販売、企画・運用実績を有しており、トークンエコシステムの形成・拡張を一気通貫で支援する国内唯一のWeb3プラットフォームの確立を目指しているとのことだ。
関連:Bet On RELiC、フィナンシェでコミュニティをオープン
関連:フィナンシェトークン(FNCT)、IEO申し込み開始60分で目標金額達成