- 日足レベルでレンジ相場突入
- 今後は重要ライン突破がポイント
- 短期は売り圧を利用して「売り目線」
シバイヌ(SHIB)価格分析
2024年9月6日17時39分現在、シバイヌ(SHIB)の価格は0.0000131899ドル付近を推移している。シバイヌは8月8日前後から売り圧が減少し横ばい相場が続いており、まだ売り圧はあるもののレンジ相場に突入したと考えて良いチャートだ。
今後は各ライン付近での値動きを確認しながら柔軟に戦略を建てる必要がある。この記事では、現在のチャートの分析を詳しく解説し、今後の展望を考察する。
- HMA(ハル移動平均線):短期(20)、中期(80)、長期(320)
- ボリンジャーバンド:期間50、偏差2.5
- MACD:12、26、9
日足チャート分析(SHIB/USDT)

日足チャートでは依然売り圧があるもののボリンジャーバンドの収縮が見られるため0.0000162383ドル付近を上限、0.0000126648ドル付近を下限としたレンジ相場が続くと思われる。
今後は上記2点のラインの突破が大きな値動きのポイントになる。
0.0000162383付近のレジスタンスラインは長期HMA(緑)と重なるため、強いレジスタンスラインとなる可能性が高い。そのため突破するには大きな力が必要だが、突破すれば強い上昇トレンドが見込める。
価格が0.0000126648付近のサポートラインを下抜けした場合も、0.0000064494ドル付近まで下落が考えられる。
ただ、現状はどちらにも動く状態と言えるため、下位足の動きなどを注視しながら「待ち」が最適だろう。
4時間足チャート分析(SHIB/USDT)

4時間足チャートでは価格が長期HMA(緑)と中期HMA(水色)の間にあり方向感がない状態だ。ただ、上位足で売り圧がまだあることから、「売り」待ちで問題ない。
売りのポイントは次の2点だ。
- 0.0000145554ドル付近のレジスタンスラインで反発
- 0.0000126648ドル付近のサポートラインを下抜け
上記2点はボリンジャーバンドのバンドと重なるため重要度が高い。
特に0.0000126648付近のサポートラインは日足の重要なサポートとなっているため、下抜けしトレンドが確定した場合は0.0000108070ドル付近までの下落が見込める。
総括(今後の見通し)
- 短期(デイトレ):
- レジスタンスラインで反発→売り
- サポートライン突破→売り
- 中期(スイング):ライン突破までは様子見
シバイヌは中長期では売り圧が残るもののレンジ相場に突入したと思われるため無理なエントリーはせず「待ち」に徹し、相場の動きを注視するのが得策だ。
短期では「0.0000145554ドル付近のレジスタンスラインで反発」「0.0000126648ドル付近のサポートラインを下抜け」を狙った「売り目線」が有効だ。両サポート共に根拠が比較的そろっているため4時間足で確認後、下位足でタイミングを見る戦略が適切だろう。
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