レイヤー1ブロックチェーン「アプトス」で最大級のDEX、早期貢献者にエアドロップを実施
レイヤー1ブロックチェーン「Aptos(アプトス)」上で最大級の分散型取引所(DEX)である「LiquidSwap(リキッドスワップ)」は29日、ガバナンストークン「LiquidSwap DAO(LSD)」のエアドロップを発表した。7月30日17時(日本時間)から請求可能だ。
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1/ $LSDエアドロップの詳細:
最初のエアドロップは総供給量の 5% です。
TGE での流動性は 69% です。
権利確定期間:4か月。
ステーキング報酬と将来のエアドロップ用の総供給量の 10%。
7月30日 8:00 UTC までに請求:
発表によると、「エアドロップおよびインセンティブ」には総供給量の15%が割り当てられる。今回のエアドロップはそのうち3分の1で、トークン生成イベントで69%が配布され、残りは4ヶ月かけて権利確定される。残りの10%はステーキング報酬と将来のエアドロップで利用できるようになる。
エアドロップの割当は、以下の通り。
- 49%:2024年4月7日以前にリキッドスワップで取引または流動性を追加したユーザー
- 27%:2024年4月7日~7月10日の間に取引または流動性を追加したユーザー
- 24%:2024年7月10日時点のコミュニティNFT保有者、製品テスター、アンバサダー

出典:プレスリリース
リキッドスワップは、取引量とユーザー数ではアプトス上で最大級のDEXだ。発表によると、ローンチ以来、累積取引量は13億ドル(約2,000億円)以上、TVL(Total-Value-Locked:預かり資産残高)は6,000万ドル超(約92億円)で、アプトスで最も利用されているアプリだ。
開発元の「Pontem Network(ポンテム・ネットワーク)」社は、Move関連の製品・サービスを開発しており、リキッドスワップの他に、コードを書き換えなくても様々なブロックチェーンでバーチャル・マシンを構築できるフレームワーク「Lumio」や、高性能モバイル・ウォレット「Pontem Wallet」などを開発している。
同社はPanteraやDelphi Digital、Aptos、Kraken Ventures、Light Speedなどの大手ベンチャー・キャピタルから総額1,050万ドル(約16億円)を調達している。
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