- 1時間足長期HMA上抜けに失敗し、短期的には下落傾向
- 中期は売り圧減少が継続、1時間足・4時間足長期HMA上抜け待ちの段階
- 4時間足レベルで上昇のダウ成立+日足雲下端上抜けで403円が目標
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中・長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMAラインを維持
- 1時間足長期HMA及び4時間足長期HMAを上抜け
- 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 日足一目均衡表雲下端を上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 403円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日、300円付近から取引を開始。取引開始直後に1時間足長期HMA付近まで上昇したものの失速。最終的に1時間足中期HMAを下抜けた297円付近で取引を終えた。
現状、短期的には下落傾向が強い。一方で、4時間足MACDからは下落圧の減少が継続していることが確認できる。このため、日足短期HMAラインを維持する限り、引き続き1時間足長期HMAおよび4時間足長期HMAの上抜けを待つ局面が続くとみられる。
ただし、仮に4時間足長期HMAを上抜けて短中期で上昇傾向へ転じた場合でも、上部には4時間足一目均衡表の雲が控えている。また、現時点では4時間足レベルで上昇のダウ理論が未成立であるため、エントリーには慎重さが求められる。ポジション構築の条件としては、4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立し、かつ日足一目均衡表の雲下端を上抜けることが必要となる。
これらの条件が揃えば、短中期的に403円付近までの上昇が見込まれる。一方で、条件が整うまでは上値に複数の抵抗帯が控えているため、無理なエントリーは避け、様子見を基本戦略とするのが妥当と判断する。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




