- 下落したものの短期上昇配置は維持
- 日足短期HMAラインを維持すれば中期上昇継続の可能性が高い
- 長期上昇の調整後、上昇再開となる値動きも視野
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(短・中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMAラインを維持
- 1時間足中期HMAを上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンド付近
- 4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションが確認できた場合は、中期的に4時間足一目均衡表雲上端付近まで上昇に目標修正
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネット株価は昨日362円付近から取引を開始。取引開始直後は上昇したものの失速し、その後は日足短期HMA付近まで下落して取引を終えた。
しかし、4時間足MACDはプラス圏を維持しており、1時間足レベルでも上昇配置は崩れていない。また、メタプラネット社の新たな取り組みが発表されたこともあり、株価上昇の材料となる可能性がある。
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このため、今後日足短期HMAラインを維持しつつ1時間足中期HMAを上抜けた場合、4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンド付近までの上昇が見込める。さらに、4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションが発生した場合は、日足短期HMAを下限とし、4時間足一目均衡表雲上端まで上昇する可能性がある。
一方、上昇しても4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンド付近で反発した場合、あるいは日足短期HMAを下抜けた場合は、4時間足一目均衡表雲下端を下限とする中期的な横ばい相場へ移行する可能性がある。ただし、日足中期HMAおよび日足長期HMAをすでに上抜けていることから、長期的には日足レベルでの上昇トレンドにおける押し目形成段階へ移行したと考えられる。そのため、上昇準備が整い再び上昇が始まれば、日足一目均衡表の雲上抜けも視野に入る展開となるだろう。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




