- 下落優勢から一転し、短中期は上昇へ転換した可能性が高い
- 1時間足レベルで上昇トレンドが成立すれば、400円台までの上昇が期待できる
- 長期的には4時間足雲内で推移する限り、買い目線で日足雲上抜けのシナリオを準備
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(短・中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMA、4時間足長期HMAラインを維持
- 1時間足レベルで押し目を形成
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 400円から412円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネット株価は昨日、日足短期HMAを上抜けした335円付近から取引を開始。取引開始直後から上昇を続け、4時間足一目均衡表の雲内に価格が侵入し、354円付近で取引を終えた。
この値動きにより、中・長期の移動平均線群を上抜けするとともに、前回の上昇を抑えていた4時間足一目均衡表の雲下端も突破した。そのため、一昨日までの下落優勢の流れから、短中期は上昇に転じた可能性が高いと考えられる。
ただし、現状では1時間足レベルで明確な上昇トレンドはまだ成立していない。そのため、一度押し目を形成する展開が必要となるだろう。今後、日足短期HMAおよび4時間足長期HMAを下抜けせずに推移し、1時間足レベルで押し目形成後に上昇のダウ理論が成立した場合、400円から412円付近までの上昇が期待できる。
長期的には、現在4時間足ボリンジャーバンドが急速に収縮していることから、上記の値動きが成立した場合でも、一旦はボリンジャーバンドのアッパーバンド付近を上限とした横ばい相場となる可能性が高い。
しかし、日足レベルでは相場転換の目安となる日足長期HMAをすでに上抜けしていることから、4時間足一目均衡表の雲を下抜けせずに推移した場合、日足一目均衡表の雲突破に向けた準備段階に入っている可能性がある。そのため、この値動きとなった場合でも基本的には買い目線を維持し、次の上昇局面に備える戦略を継続したい。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




