LLAC、ふるさと納税返礼品企画第1弾をスタート

高橋 祐太
10 Min Read

LLAC(Live Like A Cat)、ふるさと納税返礼品企画第1弾「LLACふるさと招き~今治~」を6月25日よりスタート

“猫のように生きる”がコンセプトのNFTプロジェクト「Live Like A Cat(以下、LLAC)」は5日、ふるさと納税返礼企画「LLACふるさと招き」を開始すると発表した。第1弾は愛媛県今治市のふるさと納税返礼品として、6月25日(日)18:15より提供を開始する。

LLAC初の試み、ふるさと納税返礼品企画第1弾は愛媛県今治市である。LLAC、フリーランスの学校代表・しゅうへい氏の活動拠点でもある今治市は、しまなみ海道の出発点で豊かな自然と温暖な気候に恵まれている。

返礼品となるNFTはLLACのリードデザイナー・猫森うむ子氏の描き下ろしだ。デザインにはしゅうへい氏のルーツでもある「村上水軍」をイメージした船に乗る猫が登場する。また、古来日本総鎮守として尊称され、大正の御代には四国唯一の国幣大社に列せられた大山祇神社の鳥居をイメージしたモチーフが描かれている。

NFTとセットで返礼品となる「今治タオル」は、今治市が世界に誇る特産品。NFTと同じ猫のモチーフが刺繡されたシンプルで日常になじむデザインとなっている。

 LLACふるさと納税の提供開始日は6月25日(日)18:15。価格は35,000円。返礼品内容は猫森うむ子氏描き下ろしのNFT+オリジナル刺繍入り今治タオル(フェイスタオル・ハンドタオル)+オリジナルオーガニックコットン巾着である。なお、提供点数は222点であり、数分での売り切れが予想される。また、NFTには1年間の転売制限がある。

 寄付受付は株式会社あるやうむのサイトから可能だ。

関連:国産NFT「CNP」、和歌山県白浜町のふるさと納税返礼品として提供開始
関連:海外FXの利益はふるさと納税でおトクに節税できる!活用法と注意点を解説

LLACとは

LLACは「猫のように生きる」をコンセプトとした、国産ジェネラティブNFTプロジェクトである。株式会社むらかみかいぞくが運営する「フリーランスの学校」を母体にしており、“それぞれが、自分の心地よい生き方を探し、自分らしく生きること”をテーマに「人生のOSをアップデートする」を掲げている。

2022年12月にローンチし、2023年6月5日時点で総取引高1,700ETH(約4億7千万円)を突破。公式オンラインショップ「またたび屋」やリアルでのNFTアート展、コワーキング事業の始動など「NFTとリアルをつなぐ架け橋になる」を目標に様々な領域で事業を拡大している。

関連:Live like a cat(LLAC)とは?特徴や今後の展望・買い方を徹底解説!
関連:LLAC、NFTアート展開催決定│来場者に限定NFT無料配布

参考文献

仮想通貨の最新情報を逃さない!GoogleニュースでJinaCoinをフォロー!

Share This Article
Follow:
Webライター兼仮想通貨ブロガー。JinaCoinでは主に仮想通貨やNFTゲームに関するニュース記事を執筆。 経歴は新潟県出身。一般社員であったが、インフルエンサーのイケハヤ氏のYouTubeをきっかけに仮想通貨に興味を持ち、2020年1BTC価格125万円で0.01BTCを購入し、仮想通貨投資を始める。同時期に「ゆーたかブログ」を開設、NFTや仮想通貨について発信している。オンラインサロンでSEO勉強の傍ら2022年Webライターとしても活動を始め、個人事業主として開業。FP3級保有。現在はFP2級取得を目指し勉強中。 仮想通貨投資活動:現物保有・NFT保有・DeFi運用・エアドロップ活動。好きな銘柄:ビットコイン・イーサリアム 趣味:投資・読書・バスケ
Leave a Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA