コインチェック、Fanpla社とIEOに向け契約締結

GOEMON
By GOEMON
8 Min Read

コインチェック、アーティストのファンクラブを運営するFanplus社の暗号資産発行へ|発行体となるFanpla社とIEOの契約を締結

国内最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所「Coincheck(コインチェック)」は4日、Fanpla社とIEO(Initial Exchange Offering)に向けた契約を締結したことを発表した。

本IEOは、Fanplus社が運営する300を超えるファンクラブおよびファンサイトと250万人超の有料会員において流通する暗号資産(仮想通貨)を発行するもの。

web3のデジタルテクノロジーによる新たなファン体験を創出し、アーティストやクリエイターとファンが直接つながる「Direct to Fan」の経済圏形成を目指す。

コインチェック株式会社 副社長執行役員 井坂友之 氏はプレスリリースで「例えば、オーディション時代から応援していたアーティストと共にステージを駆け上がるようにファンとアーティストの共創の熱量を高めていければ」と述べた。

なお、Fanplus社はFanpla社へ新規暗号資産の発行および販売業務を委託しており、Fanpla社が暗号資産の発行体となる。また発行体のチームのパートナーとして、web3領域に特化したファンドを運営するEmoote社が参画する。

暗号資産のユーティリティや名称等の詳細、IEOの実施時期の見通しは、今後決定次第発表になるとのこと。

関連:IEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)とは
関連:コインチェックの始め方総まとめ|口座開設から使い方まで徹底解説!

Fanplus社について

デジタルデバイスを通じた、アーティストとファンのエンゲージメント形成をするツールやコンテンツ開発力が強み。300を超えるアーティストのファンクラブを運営しており、あいみょん、UVERworld、Official髭男dism、GLAY、コブクロ、THE YELLOW MONKEY、サカナクション、TWICEなど幅広く手掛けている。

参考文献

仮想通貨の最新情報を逃さない!GoogleニュースでJinaCoinをフォロー!

Share This Article
NFTに興味を持ち始めてから、NFTプロジェクトや仮想通貨、web3ゲームなどをウォッチしています。NFT多数所持。NFTを中心に記事を執筆しています。
Leave a Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA