Web3発IPプロジェクトの「CNP」、コンテンツ東京「ライセンシング ジャパン」に出展
CNPを運営する株式会社バケットは4日、12月6日〜8日に東京ビッグサイトで開催されるコンテンツ東京「ライセンシング ジャパン」に出展すると発表した。今後、キャラクターを活用した商品化や、企業様とのタイアップを積極的に推進し、Web3時代のキャラクターライセンス事業を作っていくとのことだ。
みんなで育てるIPプロジェクト「CNP(CryptoNinja Partners)」はキャラクターライセンス事業を推進するため、2023年12月6日〜8日開催のコンテンツ東京「ライセンシング ジャパン」に出展する。
CNP(株式会社バケット)のブース番号は4-1であり、ブース内ではこれまでに商品化したCNPグッズや各種ノベルティが用意されているとのことだ。
ライセンシング ジャパンの概要は以下の通り。
- 日程:2023年12月6日(水)~8日(金)
- 時間:10:00~17:00
- 場所:東京都江東区有明3-11-1 東京ビッグサイト(東展示棟)
- ブース番号:4-1
CNP(CryptoNinja Partners)について
CNP(CryptoNinja Partners)は、みんなで育てるIPプロジェクトである。 2022年に発行した22,222点のNFTは、これまで2万6000回以上の取引を経て、5300以上のホルダーに保有されている。
これまで、NFT保有者専用アプリの開発をはじめ、無料スマホゲーム「CNPバーニンウォーズ」のリリース、ふるさと納税の返礼品「ふるさとCNP」、漫画の制作、ラフォーレ原宿や全国22店舗のTSUTAYA/蔦屋書店へのポップアップショップ出店、The Sandboxでの「CNP Land」公開など、NFTの枠を超えた事業開発を続けてきた。
また、2023年11月には、展開を拡大するCNPのIPライセンス事業において、キャラクターを活用した商品の企画承認、品質チェックなど、ライセンサー業務の一部をCNPホルダーに委託する「C2E Program」テスト版を公開した。
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