この記事では、ブラジル在住の日本人の方に向け、現地で利用できるおすすめ仮想通貨取引所を3つに絞って紹介します。どの仮想通貨取引所も初心者に配慮された、シンプルなインタフェースが特徴です。移住後に仮想通貨取引を再開したいと考えている方も、ぜひ今回紹介する仮想通貨取引所の利用を検討してみてください。
ブラジルの仮想通貨動向
ブラジルはラテンアメリカの中でも仮想通貨の利用が進んでいる国です。政府が仮想通貨を受け入れやすい環境を整えていることに加え、税率が比較的安いため、多くの投資家が仮想通貨を投資対象として選択しています。
おすすめ仮想通貨取引所を紹介する前に、まずはブラジルの仮想通貨動向を簡単に解説します。ぜひ気になる項目をタップして、ブラジルにおける仮想通貨の今を確認してみてください。
仮想通貨保有率が世界でもトップクラス
グローバルな視点で見ても、ブラジルでは仮想通貨の普及が進んでいます。仮想通貨決済企業「Triple-A(トリプルA)」が2024年に公開したレポートによると、ブラジルは仮想通貨保有率で6位に位置しています。

ブラジルはアルゼンチンやタイなどの国に続き、17.5%の仮想通貨保有率となりました。これは、全世界の仮想通貨保有率の平均6.8%を上回る数字であり、他国よりも普及が促進していることを示しています。
ブラジルの仮想通貨保有率を押し上げた要因のひとつが、ステーブルコイン「USDT(テザー)」です。
2022年10月、USDTを発行するテザー社はブラジル国内の2万4,000台のATMでUSDTを利用可能にすることを発表。仮想通貨サービスプロバイダー「SmartPay」と提携し、USDTからレアルへの変換にも対応しました。
2023年のブラジル税務当局のデータでは、USDTが国内仮想通貨取引の80%を占めていることが明らかに。その取引量は2,710億レアル(当時で約4.5兆円)を超え、ビットコイン取引量のほぼ2倍を達成しました。このことからも、USDTはブラジルにおける仮想通貨普及の推進力になったと言えます。
関連:ブラジルで仮想通貨利用が急増、決済手段としてステーブルコインが主流に
関連:USDT・USDC・BUSDの違いは?特徴とメリット・デメリットを解説
仮想通貨売買益への課税は最大22.5%
ブラジルでは仮想通貨売買益は取引額に応じて、15〜22.5%の課税が適用されます。この課税が適用されるのは、国内取引所で月35,000レアル(約90万円)を超える売却益にのみです。
Tips
サービス・商品の支払い、マイニング等で仮想通貨を受け取った場合は通常の所得税率が適用されます。税率は7.5%〜27.5%となり、キャピタルゲインとは明確に区別される点に注意してください。
ブラジルの仮想通貨売買益に対する税率は、日本を含む他国と比較しても以下のとおり。最大で45%の課税が適用される日本と比較すれば、ブラジルの仮想通貨税率はまだ良心的と言えます。
国 | 税率(キャピタルゲイン) |
---|---|
ブラジル | 15〜22.5% |
日本 | 最大45%(住民税の10%を除く) |
マレーシア | 非課税 |
シンガポール | 非課税 |
しかし、ブラジルでは2024年、新たな課税案が持ち上がりました。具体的には、毎月35,000レアル以上の取引を行う投資家のみに15%の課税を適用させるというものです。仮にこれが実現すれば、高額所得者の税金負担が軽減されることはもちろん、非課税の対象となる仮想通貨投資家が増える可能性があります。
税制改革は現在も検討が続けられているため、具体的な施工時期は不明です。税率が現行のものよりも優遇されれば、これまで仮想通貨に触れてこなかった投資家を呼び込むきっかけになるかもしれません。
Tips
2024年1月より、ブラジル居住者は保有する海外の仮想通貨に対しても独自の税率が適用されるようになりました。詳しい税率や課税対象額については以下を参照してください。
課税対象額 | 税率 |
---|---|
6,000〜50,000レアル未満 (約15〜130万円) | 15% |
50,000レアル以上 (約130万円〜) | 22.5% |
6,000レアル未満 (〜約15万円) | 非課税 |
仮想通貨ETFの分野において先進的
ブラジルは他国と比較しても仮想通貨ETF(上場投資信託)のアンテナが高く、国内導入にも積極的です。仮想通貨ETFとは言わば、「仮想通貨価格に連動するように運用される投資信託」のこと。ブラジル証券取引委員会(CVM)はこれまで、以下のような仮想通貨ETFの申請を承認してきました。
ブラジルで承認された仮想通貨ETFの例
- 2021年3月:ビットコイン(BTC)現物ETFを承認
- 2021年7月:イーサリアム(ETH)現物ETFを承認
- 2024年8月:ソラナ(SOL)現物ETFを承認(世界初)
- 2024年8月:ソラナ(SOL)現物ETFを承認(2例目)
- 2025年2月:XRP(Ripple)現物ETFを承認(世界初)
注目すべきは、ソラナやXRPといったアルトコイン銘柄の仮想通貨ETF承認が迅速な点です。ブラジルは他国に先駆けて、ソラナおよびXRPの現物ETFを世界で初めて承認しています。
米国でもソラナ現物ETFの申請こそ行われていますが、現状国内での承認が待たれる状況です。ブラジルは迅速な承認対応により、仮想通貨ETF市場での存在感を確かなものにしています。
ビットコイン準備金の創設に期待が高まる
2024年11月、エロス・ビオンディニ氏がビットコイン準備金の創設に関する法案を国会へ提出しました。この動きは当時の米国をはじめ、様々な地域でのビットコイン準備金の注目を受けた動きと見られています。
この法案の主眼は、国家準備金の最大5%をビットコインに割り当て、段階的に購入を進めていくというもの。また、ブラジル中央銀行デジタル通貨である「レアル・デジタル(Drex)」をビットコイン準備金の担保として利用する可能性についても触れられています。
こうした国内での動向を受け、ブラジルの副大統領主席補佐官であるペドロ・ジョコンド・ゲラ氏は「ビットコイン準備金の創設に関する議論は、公共の利益と合致する」と公の場で発言。ビットコイン準備金創設を前向きに捉えるスタンスを示しています。
3月27日より、提出された法案の修正提案プロセスが開始され、国内でのビットコイン準備金創設に向けた動きが進んでいます。米国に次ぐビットコイン準備金創設が実現するのか、今後の国内動向に注目です。
ブラジル在住日本人におすすめの仮想通貨取引所TOP3
ここでは、ブラジル在住の日本人におすすめな仮想通貨取引所を3つ紹介します。どれも国内外のユーザーから評価が高く、初心者でも扱いやすい点が魅力です。ぜひ仮想通貨取引所選びの参考にしてみてください。
Binance(バイナンス)

取引所名 | Binance(バイナンス) |
サービス開始 | 2017年7月 |
所在地 | ケイマン諸島 |
提供サービス | 現物・デリバティブ取引 コピー取引 自動ボット取引 各種資産運用 ローンチプール |
取扱通貨数 | 481種類 |
独自トークン | BNB |
取引手数料(現物) | 一律0.1% |
取引手数料(デリバティブ) | メイカー:0.02% テイカー:0.05% |
入金手数料 | 無料 |
出金手数料 | 通貨により異なる |
最大レバレッジ | 125倍 |
追証 | なし |
API対応 | あり |
日本語対応 | なし |
対応デバイス | パソコン・スマホ(ブラウザ) スマホアプリ(iOS・Android) |
公式サイト | https://www.binance.com/en |
公式X | https://x.com/binance |
公式Discord | https://discord.com/invite/jE4wt8g2H2 |
Binance(バイナンス)は、2017年7月に設立された業界最大手の仮想通貨取引所です。
現物やデリバティブ、コピー取引など多彩な取引サービスを提供。Simple Earnといった仮想通貨運用サービスも展開しており、ワンストップに仮想通貨を扱えるのがポイントです。
また、仮想通貨決済・送金の「Binance Pay」、独自のNFTマーケットプレイスなど複数のプロダクトも展開。その高い機能性を誇る点から、CoinMarketCapでは取引所ランキング1位を獲得しています。
メリット
- 世界最大の取引所で流動性・約定力が高い
- 独自トークン「BNB」で取引手数料割引できる
- マルチ言語対応の24時間365日のサポート体制
- 最大125倍と高水準のレバレッジ取引ができる
- レアルの入金によりシームレスに取引できる
デメリット
- プラットフォームが日本語表記に未対応
- 本人確認(KYC)が必須化されている
Kaiko Researchが提供するデータによると、Binanceはレアル市場で79%の取引シェアを誇り、現地取引所を取引量で圧倒しています。業界最大手とも言えるBinanceは、まさに仮想通貨取引の最初の一歩として最適です。
Binanceではレアルの法定通貨入金はもちろん、クレジットカードを使った間接的な仮想通貨購入も可能です。「まずは大手で始めたい」という方は、ぜひBinanceで快適な仮想通貨取引を進めてみてください。
関連:Binance Global(バイナンス)登録・口座開設方法【PC&スマホ】
Bybit(バイビット)

取引所名 | Bybit(バイビット) |
サービス開始 | 2018年3月 |
所在地 | ドバイ(UAE) |
提供サービス | 現物・デリバティブ取引 コピー取引 自動ボット取引 ゴールド&FX 各種資産運用 仮想通貨ローン |
取扱通貨数 | 764種類 |
独自トークン | – |
取引手数料(現物) | 一律0.1% |
取引手数料(デリバティブ) | メイカー:0.02% テイカー:0.055% |
入金手数料 | 無料 |
出金手数料 | 通貨により異なる |
最大レバレッジ | 100倍 |
追証 | なし |
API対応 | あり |
日本語対応 | あり |
対応デバイス | パソコン・スマホ(ブラウザ) スマホアプリ(iOS・Android) |
公式サイト | https://www.bybitglobal.com/ |
公式X | https://x.com/Bybit_Official |
公式Discord | https://discord.com/invite/CeGhhS95fQ |
Bybit(バイビット)は、2018年3月に設立された業界トップクラスの人気を誇る仮想通貨取引所です。
700種類を超える豊富な仮想通貨取引に対応するほか、SNSで話題の銘柄の上場スピードが速い点が特徴。コピーや自動ボットなどはもちろん、取引プラットフォーム「MT5」を使ったゴールド・FX銘柄の取引も提供しています。
また、高利回りで仮想通貨を運用できるEarn系サービスも充実。ステーキングや流動性マイニングなど、多彩な資産運用サービスにブラウザ・スマホアプリからワンストップでアクセスすることが可能です。
メリット
- 豪華ボーナスキャンペーンに参加できる
- 厳格なセキュリティ体制で安全性が高い
- 最大100倍のレバレッジで取引の自由度が高い
- プラットフォームが日本語に対応している
- レアルの入金によりシームレスに取引できる
デメリット
- デリバティブのテイカー手数料が高め
- ブラジル国内でのシェア率が低い
BybitはBinanceと並び、グローバルな人気を集める大手仮想通貨取引所です。ブラジルでのシェア率こそBinanceには劣りますが、業界屈指の豪華なキャンペーンボーナスに参加できる点は最大の強みと言えます。
また、バイビットは日常の支払いに仮想通貨を利用できる「Bybitカード」を国内で提供。投資だけでなく、生活の一部として仮想通貨を使う機会があるという方は、ぜひBybitの利用を検討してみるのもおすすめです。
関連:Bybitの口座開設方法|登録できない場合の対処方法も解説
Mercado Bitcoin(メルカド・ビットコイン)

取引所名 | Mercado Bitcoin(メルカド・ビットコイン) |
サービス開始 | 2013年6月 |
所在地 | ブラジル |
提供サービス | 現物取引 デジタル債券取引 スマートバスケット デジタル変動所得 仮想通貨ローン |
取扱通貨数 | 132種類 |
取引手数料(現物) | メイカー:〜0.3% テイカー:〜0.7% |
取引手数料(デリバティブ) | – |
入金手数料 | 無料 |
出金手数料 | 通貨により異なる |
最大レバレッジ | – |
追証 | – |
API対応 | あり |
日本語対応 | なし |
対応デバイス | パソコン・スマホ(ブラウザ) スマホアプリ(iOS・Android) |
公式サイト | https://www.mercadobitcoin.com.br/ |
公式Xアカウント | https://x.com/MercadoBitcoin |
公式Linkedin | https://br.linkedin.com/company/mercado-bitcoin |
Mercado Bitcoin(メルカド・ビットコイン)は、400万人以上の国内ユーザーを抱える仮想通貨取引所です。
取引は現物をメインとしており、ビットコインをはじめ、トランプコインやPEPEといったミームコインを数多く採用しています。購入した一部の仮想通貨はステーキングに対応しており、高い利回りでの運用が可能です。
また、Mercado Bitcoinは仮想通貨の取引に加えて、5種類のデジタル債券も扱っています。投資家は「短期・中期・長期」の中から好きな期間の選択でき、手数料をかけずに安全な投資を進めることが可能です。
メリット
- 国内での長年の実績で信頼性・安全性が高い
- DeFiやAI関連など対応銘柄のジャンルが豊富
- 資産バスケットで自動的な投資を進められる
- スタイルに応じた3種類の取引モードを選べる
- スマホアプリでスムーズに仮想通貨取引できる
デメリット
- デリバティブ取引を提供していない
- プラットフォームが日本語表記に未対応
Mercado Bitcoinはブラジル最大手の仮想通貨取引所のため、レアルを使ったスムーズな現物取引が可能です。その他にも、資産バスケットやデジタル債券など、大手取引所にはないユニークな機能も魅力となっています。
また大手仮想通貨取引所同様、スマホアプリによる手軽な仮想通貨取引も可能です。「まずは国内の仮想通貨取引所を使ってみたい」という方は、ぜひMercado Bitcoinの利用を検討してみてください。
ブラジルで利用できるおすすめ分散型仮想通貨取引所(DEX)
上記で紹介した仮想通貨取引所の他にも、DEX(分散型取引所)の利用もおすすめです。中央管理者がいないDEXは規制が適用されにくいため、現状は居住国を理由に利用制限される心配がありません。
ここでは、ジナコインがおすすめするDEXを3つ紹介します。
Hyperliquid(ハイパーリキッド)

取引所名 | Hyperliquid(ハイパーリキッド) |
サービス開始 | 2022年7月 |
対応チェーン | Arbitrum・Bitcoin |
提供サービス | スポット・デリバティブ取引 流動性提供(Vaults) ステーキング |
取扱通貨数 | スポット:26種類 デリバティブ:163種類 |
独自トークン | HYPE |
取引手数料 | メイカー:0.001% テイカー:0.035% |
入金手数料 | 無料(ガス代を除く) |
出金手数料 | 1USDC |
最大レバレッジ | 40倍 |
追証 | なし |
API対応 | あり |
日本語対応 | なし |
対応デバイス | パソコン・スマホ(ブラウザ) |
公式サイト | https://hyperliquid.xyz/ |
公式X | https://x.com/HyperliquidX |
公式Discord | https://discord.com/invite/hyperliquid |
招待コード | HYPER088 |
Hyperliquid(ハイパーリキッド)は、デリバティブ取引に強みを持つオーダーブック型のDEXです。
160種類を超える取扱通貨ペアから、最大50倍のレバレッジによるデリバティブ取引が可能。さらに流動性提供やステーキングにも対応しており、仮想通貨運用による効率的な利回り獲得も狙えます。
メリット
- 取引手数料がDEXの中でも圧倒的に安い
- シンプルなUI・UXで初心者に優しい
- 他のDEXと比較しても取扱通貨が幅広い
- ArbitrumのほかBitcoinの入出金が可能
- メールアドレスを使った登録にも対応
デメリット
- 日本語表記に対応していない
- スマホアプリが配信されていない
Hyperliquidは2024年11月、HYPEのトークン生成イベントならびにエアドロップを実施。少ない時間・労力で多額のエアドロップを獲得できたため、億万長者を達成するユーザーが続出して話題になりました。
なお、HYPEは今後もプラットフォーム貢献者に対して配布される予定となっています。コスト面だけでなく、HYPEの獲得を目指したい方はぜひHyperliquidの利用を検討してみてください。
関連:Hyperliquid(ハイパーリキッド)の使い方【2025年最新】
関連:Hyperliquid、「HYPE」エアドロップで億万長者が続出
edgeX(エッジエックス)

取引所名 | edgeX(エッジエックス) |
サービス開始 | 2024年8月 |
対応チェーン | Ethereum・Arbitrum・SOL |
提供サービス | スポット取引 デリバティブ取引 |
取扱通貨数 | デリバティブ:25種類 |
独自トークン | 未発行 |
取引手数料 | メイカー:〜0.02% テイカー:〜0.05% |
入金手数料 | 無料(ガス代を除く) |
出金手数料 | 1USDT |
最大レバレッジ | 100倍 |
追証 | なし |
API対応 | あり |
日本語対応 | なし |
対応デバイス | PC・スマホ(ブラウザ) スマホアプリ(iOS・Android) |
公式サイト | https://www.edgex.exchange/ |
公式X | https://x.com/edgeX_exchange |
公式Discord | https://discord.com/invite/edgeX |
招待コード | 159788943 |
edgeX(エッジエックス)は、オーダーブックを採用したデリバティブ特化のDEXです。
BinanceやBybitといった大手取引所でのバックボーンを持つメンバーによって開発されており、これまでのような中央集権型取引所(CEX)と遜色ない画面のシンプルさや扱いやすさを実現しています。
メリット
- 最大レバレッジ100倍で資金効率が高い
- トレード画面がCEX同様にシンプル
- マルチチェーン対応予定のスポット取引
- サブアカウントを使った投資戦略に対応
- スマホアプリでサクサク取引できる
デメリット
- 日本語表記に対応していない
- デリバティブ・スポット間の資金移動が不可
edgeXでは現在、取引や友達招待からポイントを獲得できるプログラムを実施中です。これが高額なエアドロップにつながるかもしれないということで、SNS上でも仮想通貨投資家の間で話題になっています。
今なら100USDT以上の入金、加えて10,000ドル以上の取引量でポイントを獲得できるチャンスです。ぜひ以下リンク経由でメールアドレスの登録から進めてみてください。
関連:【DEX】edgeXの使い方|入出金や取引方法を解説【2025年最新】
関連:edgeXエアドロップ概要とタスク・戦略まとめ【デリバティブDEX】
UniversalX(ユニバーサルエックス)

取引所名 | UnivesalX(ユニバーサルエックス) |
サービス開始 | 2025年1月 |
対応チェーン | マルチチェーン対応 |
提供サービス | 仮想通貨のスワップ |
取扱通貨数 | – |
独自トークン | – |
取引手数料 | 無料(ガス代を除く) |
入金手数料 | 無料(ガス代を除く) |
出金手数料 | 無料(ガス代を除く) |
最大レバレッジ | – |
追証 | – |
API対応 | – |
日本語対応 | なし |
対応デバイス | PC・スマホ(ブラウザ) スマホアプリ(iOS・Android) |
公式サイト | https://universalx.app/ |
公式X | https://x.com/UseUniversalX |
公式Telegram | https://t.me/universalx_particle |
招待コード | KADZ6K |
UniversalX(ユニバーサルエックス)は、異なるチェーン上の仮想通貨の手軽な交換に対応したDEXです。
たとえば、BNB Chain基盤のトークンをSolana基盤の仮想通貨を即座に交換することが可能。従来のように、特定の仮想通貨を準備する手間やチェーンの資産移動にかかるコストを削減できます。
メリット
- ブリッジ不要で仮想通貨を取引できる
- ガス代を任意の仮想通貨で支払いできる
- 取引量・流動性等の仮想通貨分析が可能
- メールアドレスでアカウント登録が可能
- 友達招待で最大55%の手数料報酬を獲得
デメリット
- 日本語表記に対応していない
- デリバティブ取引や資産運用に未対応
UniversalXは1月21日、最新バージョンとなる「V2」のリリースを発表。最大6枚のチャート表示やインジケータ設定、市場のハイライト機能の追加により大幅に機能性が改善されました。
また、初心者向けの操作性改善やクレジットカード、Apple Payを使った仮想通貨購入なども実装されています。法定通貨で手軽に仮想通貨取引を進めたい方にも、UniversalXはおすすめです。
関連:UniversalX(ユニバーサルX)の使い方|簡単に仮想通貨を購入可能
関連:チェーンに依存しないDEX「ユニバーサルX」最新版「V2」正式リリース
上記で紹介した以外にも、DEXは数多く存在しています。「他のDEXとも比較検討したい」という方は、ぜひ以下記事もチェックしてみてください。
関連:分散型仮想通貨取引所(DEX)おすすめランキング10選|選び方や注意点も解説
ブラジルで仮想通貨を始める際によくある質問
ブラジル在住者は、日本の仮想通貨取引所にアクセスできません。上記でも紹介したとおり、グローバルに展開するBinanceやBybit、またはMerado Bitcoinのようなブラジル国内の取引所を利用してください。
今回おすすめした仮想通貨取引所はすべて、レアルの法定通貨入金に対応しています。BinanceやBybitでは、レアルを使ったクレジットカード購入やP2P取引による仮想通貨売買が可能です。
ブラジルの規制当局から承認を得ていない取引所は、今後規制対象となるリスクが考えられます。アクセス制限といった今後の対応が不安な方は、ブラジル国内に展開する仮想通貨取引所を利用検討しましょう。
執筆時点で、以下のような仮想通貨取引所を利用できます。
上記の海外拠点の仮想通貨取引所のほか、国内最大の銀行「イタウ・ウニバンコ」でもビットコインやイーサリアムといった主要な仮想通貨銘柄の取引が可能です。