リップル(XRP):10月18日分析ポイント
- 日足長期HMA付近で反発
- 中長期は「弱気相場」継続
- 短期は下降トレンド始点
リップル(XRP)は昨日、日足長期HMAで上昇が否定され下落し、現在は0.5436ドル付近を推移している。今後4時間足長期HMAを価格が下抜けすれば、短期の下降トレンドが開始する可能性のある相場状態だ。
今回の分析では短・中期的な目線で価格動向を探り、直近のエントリーポイントを予測する。
使用インジケーター
- HMA(ハル移動平均線):短期(20)、中期(80)、長期(320)
- ボリンジャーバンド:期間50、偏差2.5
- MACD:12、26、9
- ライン
- 日足:黄色
- 4時間足:オレンジ
- 1時間足:紫
リップル(XRP)価格分析
1時間足チャート

10月3日の大きな下落移行、方向感のない相場が続いていたリップルだが、昨日、日足長期HMA付近で上昇が否定されたことにより中長期で「弱気相場」継続の可能性が強まった。
現在は4時間足長期HMAと1時間足長期HMAの間を価格が推移しているが、短期では1時間足MACDがマイナス圏にあり1時間足長期HMAの下に価格があることから下落傾向にあると判断できる。
そのため、今後4時間足長期HMAを価格が下抜けすれば、4時間足ボリンジャーバンドロワーバンド付近(0.5249ドル~0.5214ドル付近)までの下落が期待できる。
本日のエントリーポイント、利確・損切り位置
ロング
短・中期共エントリーポイントなし
ショート

- エントリーポイント:
- 4時間足長期HMAを価格が下抜け
- 1時間足以下でレジサポ転換もしくはダウ理論成立
- 利確目安:
4時間足ボリンジャーバンドロワーバンド付近(0.5249ドル~0.5214ドル付近) - 損切り:
エントリー時点での直近高値
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