- BTC:
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- 上昇銘柄:
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SMART - PEAQ:
PEAQ - UCN:
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- SMART:
- 下落銘柄:
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SIREN - ZBU:
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RIVER
- SIREN:
- 恐怖指数:29(やや回復)
- 総時価総額:2.37兆ドル(-6.32%)
2026年3月24日、ビットコインは前日比+3.68%の上昇となり、価格は$71,274まで回復した。日中はニュース主導で買いが入り、7万ドル台を回復する展開となった。
こうした中、ストラテジーによる追加購入や調達枠拡大といった資金面の動きが示される一方、リゾルブでは不正発行による約40億円規模の流出が発生している。ナスダックのインフラ整備など中長期の材料も見られるが、上昇要因と信用リスクが同時に存在する局面であり、今後は資金動向と市場の信認が焦点となりそうだ。
注目の仮想通貨ニュースTOP5
【1】ストラテジーが1,031 BTC追加購入|調達枠9.1兆円へ拡大
ストラテジーは3月16日から22日にかけて1,031BTCを約7,660万ドルで追加購入した。これにより保有総量は76万2,099BTCとなり、時価評価額は約8.4兆円に達した。
同時に資金調達計画も再編し、普通株と優先株を軸に調達可能総額を約578億ドルへ拡大した。配当負担を抑えつつ投資継続を図る構図だが、株式希薄化や財務変動リスクへの警戒も示されている。
詳細→ストラテジー、1,031BTC追加購入──調達枠も9.1兆円へ拡大
【2】BTC反発で7万ドル回復|ニュース主導か底打ちか
ビットコインは24日、6万7,000ドル台から反発し、7万ドル付近で陽線を確定した。一方で、7万1,400ドル〜7万2,900ドルがレジスタンスとして意識され、切り下げ高値を形成すれば再びレンジ下限を試す可能性があるとされた。
今回の上昇は実需ではなくニュース主導とされ、持続性には慎重な見方がある。他方、金のピークと暗号資産市場の過去サイクルの類似から、底打ちの可能性を示す見方も示された。
詳細→BTC反発で7万ドル回復──ニュース主導の上昇か、底打ちの兆候か
【3】USR不正発行で40億円流出|0.26ドルでディペッグ発生
Resolvでは秘密鍵侵害を起点とする攻撃により、約8,000万USRが不正にミントされた。発行されたUSRはwstUSRへラップされた後、複数のステーブルコインを経て最終的にイーサリアムへ交換され、約2,500万ドル相当が攻撃者側アドレスへ移転したとされる。
プロトコルは停止され、エアドロップ請求やステーキングも一時停止となった。USRはディペッグし、価格は約0.26ドルまで下落している。
詳細→リゾルブで約8,000万USRが不正発行、約40億円相当が流出──USR価格は0.26ドルでディペッグ発生
【4】ナスダックが資産トークン化統合へ|350億ドル超の非効率解消
ナスダックとタロスは、トークン化資産の統合管理に向けた提携を発表した。ナスダックのカリプソ基盤とタロスのデジタル資産インフラを接続し、オンチェーンとオフチェーン双方の担保を一元管理できる環境の構築を目指す。
ナスダックによると、担保全体の25%が非効率な形で滞留し、350億ドル超が活用されていないという。取引監視機能の統合も進め、不正行為の検知強化も図る。
詳細→ナスダック、トークン化資産の統合管理へ──350億ドル超の非効率解消狙う
【5】製薬企業がトークン財務へ転換|212億円調達
ノバベイ・ファーマシューティカルズは社名をステーブルコイン・ディベロップメント・コーポレーションへ変更し、SKYトークンに特化したトレジャリー企業へ転換する。
4社から約1億3,400万ドルの戦略的投資を受け、3月16日時点で約20億6,000万SKYを保有しており、総供給量の約8.78%に相当する。保有分のうち約10億9,000万枚は市場で平均約0.065ドルで取得され、ステーキング報酬も累計約2,660万枚に達した。
詳細→米製薬会社、SKYトークン特化のトレジャリー企業へ転換──テザーら4社から212億円調達
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