分散型取引所Sushi(スシ)は3日、永久先物取引プロトコル「Sushi Perps(スシ・パープス)」のローンチを発表した。取引基盤にはハイパーリキッドを採用しており、取引に応じて付与される「Sushi Points」も同日から蓄積が始まった。
取引ごとにポイント付与、早期参加者には上乗せも
スシ・パープスでの取引は、すべてスシ・ポイントの付与対象となる。スシによると、獲得したポイントは今後提供されるリワードやインセンティブに反映されるとのこと。ポイントの具体的な配布内容や時期については現時点で明らかにされていないが、取引量に応じた報酬設計が示唆されている。
早期に取引を開始したユーザーに対しては、スシ・ポイントの上乗せ(マルチプライヤー)が適用される。この上乗せはシーズン全体を通じて有効になるという。
今回のローンチ開始のアナウンスでは、永久先物のローンチとあわせて、ポイント付与や早期参加者向け施策も打ち出された。スシは今後、リーダーボードやダッシュボード・リファラルリンクの公開も予定しており、ポイントプログラムの追加情報は今後の発表を待つ形となる。
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