- 日足長期HMAに上昇を阻まれ中期的な押し目を形成中
- 短期では強気目線で日足長期HMA突破後を狙う
- 中期では下落した際の準備が必要
シバイヌ(SHIB)価格分析
シバイヌ(SHIB)は日足長期HMAに上昇が阻まれ中期的な上昇の押し目を形成していると推測でき、現在価格は0.0000146782ドル付近を推移している。現状の相場は押し目を形成後、日足長期HMAを上抜けと4時間足長期HMAを下抜けで戦略が変わる局面となっている。
今回の分析では短・中期的な目線で価格動向を探り、直近のエントリーポイントを予測する。
- HMA(ハル移動平均線):短期(20)、中期(80)、長期(320)
- ボリンジャーバンド:期間50、偏差2.5
- MACD:12、26、9
- ライン
- 日足:黄色
- 4時間足:オレンジ
- 1時間足:紫
4時間足チャート分析(SHIB/USDT)

4時間足チャートでは日足長期HMA付近で上昇が阻まれ、4時間足中期HMAの内側に価格が戻ってきていることから、中期の上昇の押し目を形成する段階に移行していると推測できる。今後は4時間足長期HMA付近で上昇の動きがあり、日足長期HMAを価格が上抜けすれば0.0000161127ドル付近までの上昇が見込める。
一方、日足長期HMAを価格が上抜けできず、4時間足長期HMAを価格が下回れば中期的に「弱気相場」になるため、「売り目線」に変更し、下位足での下降トレンドを確認後0.0000126648ドル付近までの売りエントリーが可能だ。
1時間足チャート分析(SHIB/USDT)

1時間足チャートでは日足長期HMA付近をレジスタンス、0.0000142903ドル付近をサポートとしたトライアングルパターンが形成されている。
中期的には「強気相場」のため、現状は「買い目線」を継続し、日足長期HMAを価格が上抜け後のトレンドの始点を捉える戦略が最も確実だ。しかし、0.0000142903ドル付近をサポートラインを下抜けした場合は、4時間足長期HMA付近での値動きを観察し、短期の戦略を練り直す必要があるだろう。
本日のエントリーポイント、利確・損切り位置
ロング

- エントリーポイント:
価格が日足長期HMAを上抜け後、ダウ理論が成立 - 利確目安:
0.0000161127付近 - 損切り:
エントリー時点での直近安値
ショート(短期はなし、中期のみ)

- エントリーポイント:
価格が4時間足長期HMAを下抜け後、下位足でダウ理論が成立 - 利確目安:
0.0000126648ドル付近 - 損切り:
エントリー時点での直近高値
総括(今後の見通し)
シバイヌは日足長期HMAで上昇が阻まれ、中期の押し目となっている可能性が高いが、長期で強気相場が確定しているわけではないため、中期的に弱気相場に移行することも考慮する必要がある。
そのため今後は、短期では「買い目線」を継続し、日足長期HMAを価格が上抜け後の戦略を準備しつつ、中期では下落を想定して準備する等、柔軟な対応が求められる。
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