SBI VCトレード、日本円でNFT売買ができる「SBI Web3ウォレット」提供開始

水澤 誉往
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SBI VCトレード、日本だけでオンチェーンNFT売買ができる「SBI Web3ウォレット」提供開始

国内暗号資産(仮想通貨)取引所「SBI VC Trade」を運営する「SBI VCトレード株式会社」は26日、SBINFT株式会社と株式会社Gincoと共同開発した日本円だけでオンチェーンNFT売買ができる「SBI Web3ウォレット」を25日より提供開始したことを発表した。

これまでのNFT売買は、仮想通貨ウォレットの作成から始まり管理や仮想通貨での売買と難易度が高く、事業やユーザーの参入障壁となっていたが、「SBI Web3ウォレット」は自動円転機能と自動仮想通貨調達機能により日本円だけでNFT売買が可能となっている。

記事執筆時点では、SBINFTが提供するNFTマーケットプレイス「SBINFT Market」でポリゴンネットワーク上のサービス展開となっているが、今後その他のNFTマーケットプレイスやブロックチェーンゲームなどのdAppの拡大や、複数のブロックチェーンに対応する模様。

SBI Web3ウォレットの機能

機能1:安全なウォレット機能
– SBI VCトレードがウォレットを作成し、安全に管理
– NFT取引はパブリックチェーン上に全て記録し、取引情報の透明性を担保

機能2:自動円転機能、自動暗号資産調達機能
– ユーザーの暗号資産⇔円の交換を自動で実施
– ユーザーはSBI VCトレード口座内の暗号資産でのNFT売買はもちろん、日本円でのNFT売買が可能

機能3:dAppsとの接続機能
– NFTを活用したブロックチェーンゲームやNFTマーケットプレイスなどのdApps(分散型アプリケーション)※と接続・利用が可能
※当初はSBINFT Marketで利用可能、接続dAppsは今後追加予定

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000059421.html

参考文献

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株式会社jaybe 代表取締役。香川県三豊市出身。2010年4月、株式会社一誠社入社。2011年よりFX取引を開始。2016年3月30日、bitFlyer代表取締役社長・加納裕三氏が出演する動画で仮想通貨に興味を持ち、 1BTC価格47,180円で0.02BTCを購入したことが仮想通貨投資の始まり。2017年11月、仮想通貨投資で身に付けた知識・経験を活かし、自身初のブログ「次男坊の仮想通貨な日」を立ち上げ。2018年4月、JinaCoinの前身である「ジナキャッシュ」開設。2019年10月、収益の安定化に成功し、株式会社一誠社を退職、個人事業主として独立。2020年6月、事業拡大に伴い、株式会社jaybe(法人番号:7470001018079)を創業。 2023年、メディアの名称を「JinaCoin」に変更。月間15万PVを超える仮想通貨情報メディアに成長させる。現在は仮想通貨投資を行う傍ら、仮想通貨の普及活動やマーケットリサーチ等を行なっている。2024年6月、一般社団法人 日本クリプトコイン協会の「暗号通貨認定アドバイザー」資格を取得。仮想通貨投資活動:現物保有・デリバティブ取引・DeFi運用・エアドロップ活動。好きな銘柄:ビットコイン。著書:海外FXのはじめ方完全ガイド。WEB取材:凄腕FXトレーダーへインタビュ ー!vol.8=TitanFX。趣味:投資全般・SEO・読書
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