マンダラ社(Mandala)、NFTリリースにAstar Networkを採用│メタバース進出を後押し
メタバースへ進出を目指しているMandala(マンダラ)社は22日、Astar Network(アスターネットワーク)上で初めてのNFTコレクション「Cryptonaut NFT」を4月28日にリリースすると発表した。Astar Networkを採用することでMandalaのメタバースの進出を後押しすることとなる。
Mandalaは、Astar Networkを介してCryptonauts NFTをリリースする予定であり、高品質のAAAレベルのゲームを開発することを目指している。このゲームでは、”悟り “を表現した美しい世界が描かれる予定であり、ユーザーをスピリチュアルな世界へ連れて行くことを目的としているとのこと。
Mandalaは、NFTとAAA Unreal Engine MMO RPG + ARモバイルゲーム、TVシリーズ、グラフィック小説を組み合わせたメタバースを目指しているとのこと。Cryptonaut NFTをリリースすることによりAstar Network上でのメタバースの成長を促進する。メタバース内でCryptonaut NFTが互換性を持つ仕様になるとのことである。
またCryptonaut NFTのプロジェクトには、マーベルの『Thor』のスケッチで知られているBruce Zick氏がNFTクリエイターとして参加している。 Zick氏はディズニー、ピクサー、ドリームワークスなどにも携わった経歴を持っている。
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Astar Networkとは

Astar Networkは、日本人起業家の渡辺 創太氏が率いるSTAKE TECHNOLOGIES PTE. LTD.が開発したブロックチェーンプラットフォーム。Astar Networkの最も大きな特徴は、マルチチェーン対応ができるように設計されていること。
またスマートコントラクト機能を備えているため、Astar Network上にはNFTやDeFi(分散型金融)など様々なサービスを構築することができる。Astar Networkは日本の仮想通貨専門メディアでもたびたび取り上げられるほど、注目を集めている。
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