- 短期的な上昇により、4時間足・日足ともに売り圧の減少が明確化
- 中期レンジへ移行すれば、上昇転換に向けた準備段階入りの可能性が高い
- 4時間足長期HMAおよび日足短期HMA上抜けで410円付近まで上昇視野。それまでは様子見
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 4時間足長期HMA及び日足短期を上抜け
- 1時間足、もしくは4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 4時間足一目均衡表雲内下端を上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 4時間足一目均衡表雲上端付近(400円~410円付近)
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネット株価は昨日、大きく上窓を空け319円付近から取引を開始。取引開始後から上昇の値動きとなり1時間足一目均衡表雲内に突入。最終的に331円で取引を終了した。
現状、4時間足、日足MACDから売り圧の減少を確認できるため、日足短期HMAを下抜けしない限り、下落リスクは限定的と判断できる。しかし、価格上部には中長期の移動平均線が控えており、直ちに上昇トレンドへ転換する局面とは言い難く、中期的にはレンジ推移へ移行する可能性が高い。
中期的なレンジ相場を経て4時間足長期HMA及び日足短期を上抜けした場合は、短中期的に上昇傾向に移行したと判断できる。さらに1時間足、もしくは4時間足レベルで上昇のダウ理論を成立させながら4時間足一目均衡表雲内に価格が突入すれば、雲内で若干不安定な値動きとなると思われるが、4時間足一目均衡表雲上端付近(400円~410円付近)までの中期的な上昇を検討できるだろう。
長期的にも上記の値動きが実現すれば上昇圧力は一段と強まる。ただし現時点では、日足レベルで下降トレンドの押し目段階を明確に脱したとは言えない状況である。そのため積極的なポジション構築は控え、今後の中期レンジ形成と上抜けの有無を見極める段階と考える。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




