メタプラネット:日足短期HMA上抜けが焦点──中期売り圧減少が上昇転換への鍵

JinaCoin編集部
10 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 390円のサポートを維持し、日足短期HMAを上抜けするかが直近の焦点
  • 4時間足レベルで下落圧減少となれば、次は523円上抜けを待つ局面へ移行
  • 上昇転換が確認できれば、短中期の目標は640円付近

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年2月5日
メタプラネット日足チャート-2026年2月5日
メタプラネット4時間足チャート-2026年2月5日
メタプラネット4時間足チャート-2026年2月5日
メタプラネット1時間足チャート-2026年2月5日
メタプラネット1時間足チャート-2026年2月5日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(長期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 日足短期HMA、4時間足長期HMAのラインを維持
    • 523円付近を上抜け
    • 1時間足もしくは4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 640円付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近安値

メタプラネット株価は昨日、1時間足中期HMAを下抜けした390円付近から取引を開始した。取引開始直後は反発の動きとなり1時間足HMAを上抜けしたものの、一昨日終値には届かず、その後は再び下落基調となり、最終的に390円付近で取引を終えている。

現状、日足および4時間足レベルでは依然として下落圧が残っており、中長期は下落優勢の状況が続いている。一方で、1時間足レベルでは下落圧の減少が継続しており、日足サポートラインである390円付近を維持している点は評価できる。このことから、短期の下落圧減少が続けば、日足短期HMAを上抜けする可能性は徐々に高まっていると判断できる。

日足短期HMAを明確に上抜けした場合、4時間足レベルでも下落圧減少が進むと考えられ、短中期の下落リスクは大幅に低下する。この条件が整えば、次は日足短期HMAおよび4時間足長期HMAを下支えとしながら、上部に控える抵抗帯を突破できるかが焦点となる。

上昇転換の目安は、各移動平均線および一目均衡表雲を上抜けする523円付近と予想する。この水準を明確に突破し、1時間足または4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立すれば、640円付近までの上昇も十分に視野に入るだろう。

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チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
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