- 上窓を開け取引開始後、直近高値ライン(480円付近)まで急騰
- 短期的には調整局面入りの可能性があるものの、中長期では上昇優勢のチャート配置
- 日足レベルのレジスタンスライン及び日足一目均衡表雲突破が直近の焦点
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足一目均衡表雲ラインを維持し上昇に転じる
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論を成立させつつ、480円付近及び日足一目均衡表雲を上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 540円付近
- 損切り目安:
- 日足一目均衡表雲上端の直下、もしくはエントリー時点での直近安値
メタプラネットの株価は5日、昨年末の大納会での急落から一転し、大きく上窓を開けて437円付近から取引を開始した。その後は買いが優勢となり急騰したものの、480円付近のレジスタンスラインが意識され、最終的には468円で取引を終えている。
一方で、日足短期HMAおよび1時間足一目均衡表雲を下回らずに推移できれば、4時間足・日足レベルでは上昇優勢のチャート配置が維持される。そのため現状は、1時間足レベルで上昇のダウ理論を成立させつつ、480円付近および日足一目均衡表雲の上抜けを待つ局面といえる。これらの条件がそろえば、540円付近までの上昇が視野に入る展開となる。
中長期的には、上記の値動きが実現した場合、日足レベルでの戻り高値である540円、ならびに日足長期HMAを突破できるかが次の焦点となる。現状では日足ボリンジャーバンドアッパーバンドが価格上部に位置しているため、日足レベルでの調整を挟む可能性はあるものの、日足一目均衡表雲および日足中期HMAを下抜けしない状態を維持できれば、540円および日足長期HMAを突破し、長期的な上昇トレンドへ移行するシナリオも現実的と考えられる。
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関連:チャート分析ツール「トレーディングビュー」の使い方
- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




