【2025年4月】Kucoinの日本人利用は禁止!?金融庁との関係は?最新情報をお届け

JinaCoin編集部
66 Min Read

「海外取引所を使いたいけど、何を基準に選べばいいのか?」「KuCoin(クーコイン)を利用してみたいけど、日本人が利用できないって本当?」そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

2025年現在、KuCoinは世界中で人気の高い海外仮想通貨取引所ですが、日本人ユーザーに関しては利用制限や規制の噂がささやかれています。

本記事では、KuCoinの最新情報をもとに、日本人が利用する際の注意点やポイントをわかりやすく解説します。当サイト経由から口座開設すると取引手数料の割引が受けれるので、利用を検討している方はぜひ参考にしてください。

この記事の重要ポイント
  • 海外仮想通貨取引所を選ぶ際には、「日本語対応しているか」が重要なポイントです。日本語対応している取引所を選べば、トラブル時や取引方法の確認がスムーズで、安心して利用できます。特に初心者にとって、言語の壁がないことは大きなメリットです。 
  • KuCoinのメリットを国内取引所と比較しています。「通貨数」「手数料」「口座開設・本人確認」「レバレッジ取引」「独自のサービス」を基に、自分に合った海外取引所かどうか判断してください。 
  • 当サイト経由で口座開設すると永久取引手数料20%OFFが受けられます。さらに、他の特典やキャンペーンとの併用も可能で、よりお得に取引を続けることができます。

速報

2025年2月6日、Kucoinを含む複数の海外仮想通貨取引所のアプリが、日本のAppStoreから突如削除されました。

AppStoreから削除された仮想通貨取引所アプリ一覧

なお、Google Play Storeでは現時点で削除されておらず、引き続きダウンロード可能です。

関連記事:Bybit、Bitgetら海外仮想通貨取引所、日本のApp Storeから突如消滅

これらの措置が取られたものの、Kucoinを利用することは可能です。iPhoneユーザーの方は、スマホのブラウザやPCでKucoinを利用することをおすすめします。

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KuCoin(クーコイン)は日本人の利用を禁止している?

インターネットやSNS上では、「KuCoinだけではなく、海外の仮想通貨取引所を日本人が利用するのは違法性が高い」という意見があります。一方で、利用自体は問題ないとの声もあります。実際のところ、どちらが正しいのでしょうか。

また、海外の仮想通貨取引所の中には、日本人の利用を制限しているところもあります。そこで、Kucoinの日本人利用について深掘りしていきます。

KuCoinは日本人でも問題なく使える!

結論として、KuCoinは現在、日本人でも問題なく利用可能です。

金融庁から警告を受けている無登録の海外取引所(BybitやBitget、MEXCなど)がある中、KuCoinは利用停止や同警告を受けていません。ただし、無登録の取引所でトラブルが発生した場合、自己責任となるので注意が必要です。

詳細については、金融庁の「無登録で暗号資産交換業を行う者の名称等について」「無登録業者との取引について」を確認できます。

過去に日本人の利用停止があった

KuCoinは、2018年6月29日に日本国内の全トレーダーに対して暗号資産取引サービスを閉鎖しました。現在、過去の投稿を以下から確認できますが、詳細はすでに削除されています。

引用元:X

この措置についての公式発表はありませんが、2025年2月時点では問題なく利用可能です。しかし、過去にサービスが停止された経緯があるため、今後改めて利用停止される可能性もあります。

今後の対策として、KuCoinの公式サイトを定期的に確認し、万が一に備えて資産を移行できる準備をしておきましょう。

過去に日本人ユーザーが利用停止にあったからこそ「KuCoinは日本人が利用できるのか」といった疑問が生まれる要因となっています。

金融庁から日本人利用に関して警告が出る可能性がある

他の海外取引所が警告を受けていることから、KuCoinも同様に警告を受ける可能性は十分に考えられます。

金融庁は、日本国内での仮想通貨取引に対して規制を強化しており、無登録でサービスを提供している取引所には厳しい対応をとることが増えるでしょう。このような背景から、KuCoinが日本市場で規制の対象となる可能性があるので、利用者は今後の動向に注意を払う必要があります。

KuCoinの基本情報

所在国セーシェル共和国(拠点:香港・シンガポール)
公式サイトhttps://www.kucoin.com/ja/about-us
利用者数2700万人以上
利用可能国200国以上
銘柄数750銘柄以上
最低取引額1ドル〜
利用可能サービス・レバレッジ取引 
・ステーキング
・KCSトークン

KuCoinは2013年に設立された仮想通貨取引で、現在では取引高で世界TOP10に入る大規模な市場です。

「ユーザーのための取引所」という理念のもと、誰でも取引に参加できる環境を提供しています。一般的な通貨だけでなく、マイナーコインや新興のプロジェクトコインに取引できるチャンスがあり、幅広いニーズに応えられる取引所となっています。

メリット
メリット
  • 幅広い仮想通貨に対応 
  • 手数料が安い 
  • 口座開設・本人確認が簡単!即日取引可能! 
  • レバレッジ取引が最大125倍
  • 独自のトークン「KCS」が購入できる 
デメリット
デメリット
  • 日本円での入金ができない 
  • 金融庁に認可されていない 
  • 日本語対応が不完全

KuCoinの安全性・信頼性

KuCoinを日本人が利用する際に安全性や信頼性が確保されているのかが気になるところです。

KuCoinの安全性・信頼性
  • ハッキング経験から安全性が高まった
  • コールドウォレットを使用している 
  • 不正アクセスを防止する機能が豊富

ここでは、KuCoinが日本人ユーザーにとってどれほど安心して利用できる取引所であるのか、具体的なポイントを3つ挙げて紹介します。

ハッキング経験から安全性が高まった

KuCoinは2020年9月25日にハッキング被害に遭い、2億7,500万ドル(約400億円)の仮想通貨が流出しました。しかし、迅速な対応により、ハッキング発覚からわずか3時間で仮想通貨の凍結措置が取られ、被害を受けたユーザーの資金は全額返済されました。

こうした困難を乗り越え、KuCoinはセキュリティ対策を一層強化しました。その結果、2020年のハッキング以降、同様の事件は発生しておらず、KuCoinは安全で信頼されるプラットフォームとして、地位をしっかりと築いています。

コールドウォレットを使用している

KuCoinは、最もセキュリティの高いコールドウォレットを採用して、仮想通貨を安全に保管しています。

コールドウォレットとは、インターネットに接続しないオフライン環境で仮想通貨を保管するウォレットのことで、ハッキングや不正アクセスから守ることができます。万が一、ハッキングや不正アクセスに遭っても、オフライン環境で保管されているため、盗まれるものがないという状態です。

仮想通貨の移動に手間がかかる点がデメリットですが、コインチェックやGMOコインなどの大手国内取引所でも同様にコールドウォレットが利用されています。

KuCoinのセキュリティについてさらに詳しく知りたい方は「KuCoin公式サイト|透明性と信頼性」のページをご覧ください。

不正アクセスを防止する機能が豊富

KuCoinには、取引パスワード・SMS認証・2断簡認証・ログインパスワードと多数のセキュリティ設定が可能です。

しかし、すべてを設定をおこなったからといって、完全に防止できるものではありません。そのため、パスワードを定期的に変更し、重要な情報はネット上に保管せず、紙にメモして保管しておきましょう。

各セキュリティの設定方法は「KuCoin口座開設方法|本人確認、2段階認証まで解説」の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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日本人がKuCoinを利用するメリット

続いて、日本人が海外取引所のKuCoinを利用するメリットについて解説します。

メリット
日本人がKuCoinを利用するメリット
  • 取扱仮想通貨が豊富
  • 手数料が安い 
  • 口座開設・本人確認が簡単 
  • 最大100倍のレバレッジ
  • 独自のコイン「KCS」

KuCoinは、世界中で利用されている海外取引所の1つで、日本のユーザーも多く存在しています。そんなKucoinを利用するメリットを国内取引所とも比較しながら解説します。

取扱仮想通貨が豊富

前述した通り、KuCoinは900以上の通貨数を取り扱っており、通貨数だけでみると世界TOP5に入る取引所です。最大級の国内取引所が40種類程度であることを考えると、KuCoinの取り扱い通貨数の多さが際立っています。

ビットコインやイーサリアムなどのメジャーなコインから、マイナーなアルトコインまで幅広い取引が可能です。

KuCoinで取り扱われている仮想通貨の一例
銘柄特徴・用途
BTC唯一の非中央集権
ETH取引の自動化
XRP送金に特化
SOL1秒間に処理できる取引数が多い
DOGEミームコインで価格変動幅が大きい
XLMブリッジ通貨として特化
SHIBミームコインで価格変動幅が大きい
PEPE娯楽目的で生まれた
SUIMova言語を採用
FTMスケーラビリティに優れている
ADA持続可能性やセキュリティが高い
MEMEFIGamefiに採用されている
MORPHO金利計算と資産追跡に優れている
XMR匿名性とプライバシーの保護に特化
FETAIを使った自律型エージェントが優秀
TAOAIのためのオープンソースのプラットフォーム
TIAモジュラー型のブロックチェーンを採用
HSK香港最大級取引所HashKeyGroup独自のトークン 
SEIデジタル資産の交換に特化
ICP無制限の容量と高速なトランザクション
TONシャーディング技術で超高速なトランザクション
AVAX高いセキュリティ性能と高速・低コストな処理機能
AAVEユーザー同士で仮想通貨の貸し借りができる
ENS長い仮想通貨アドレスをわかりやすい文字列に変換
SUPRA高速な取引処理が可能
USDC米ドルと相関関係にある
ZRCトランザクションを高速かつ安全に処理できる
KIMA汎用的な金融インフラを提供
ENA独自のステーブルコイン
NEAR独自のシャーディング技術(Nightshade)を採用
BONK複数のブロックチェーンで使用できる
APT柔軟な鍵管理が可能なデータモデルを採用
INJ異なるブロックチェーンと相互取引できる
DOT異なるブロックチェーン同士の相互運用性が高い
LTCビットコイン技術をベースに開発
ALGOハードフォークが起こらない設計
HBARハッシュグラフ技術で取引の高速・低コストを実現
VET物流とサプライチェーンにより透明性が高い
WIFミームコインで価格変動幅が大きい
VRA次世代型動画プラットフォームで利用できる通貨
LINKブロックチェーンに外部データを取り込める
BNB世界最大仮想通貨取引所のBinance独自のトークン
BRISEネットワーク手数料(ガス代)が実質ゼロ円
BRETT貯蔵機能を持たないミームコイン
SANDメタバース空間内で使用できるゲーム内通貨
PEAQ機械が協力・データを共有、お金を稼げるシステム
UNIイールドファーミングが利用できる
OPイーサリアムのネットワークを分散できる
RENDER高品質な3Dコンテンツの制作が可能

取り扱い通貨についての詳細は「Kucoin公式サイト|取り扱い通貨」に記載されています。

手数料が安い

KuCoinの手数料は、以下の通りです。

現物取引手数料デリバティブスプレッド
(BTC/USD)
入金手数料出金手数料
KuCoinメイカー:〜0.1%
テイカー:〜0.1%
メイカー:0.02%
テイカー:0.06%
0.00016%無料BTC0.0005BTC
ETH:0.005ETH
XRP:0.5XRP
Bybitメイカー:〜0.1%
テイカー:〜0.1%
メイカー:0.01%
テイカー:0.06%
0.000016%無料BTC0.0005BTC
ETH:0.005ETH
XRP:0.25XRP
Bitgetメイカー:〜0.1%
テイカー:〜0.1%
メイカー:0.02%
テイカー:0.06%
0.000016%無料BTC0.0006BTC
ETH0.0006ETH
XRP:0.1XRP
Binanceメイカー:〜0.1%
テイカー:〜0.1%
メイカー:0.02%
テイカー:0.04%
無料BTC0.0002BTC
ETH0.0012ETH
XRP:0.25XRP
MEXCメイカー:〜0.2%
テイカー:〜0.2%
メイカー:0.02%
テイカー:0.06%
0.000016%無料BTC0.0005BTC
ETH:0.008ETH
XRP:0.1XRP

KuCoinの手数料は、大手海外取引所と比べても平均的ですが、取引可能な銘柄が750以上と非常に豊富である点が、大きなメリットと言えるでしょう。

国内のCoincheckやSBI VCトレードなどは取引手数料が無料ですが、実際にはスプレッドが広いため、結果的に取引コストが高くなる傾向があります。そのため、手数料が無料でも、スプレッドによるコストで全体の費用がかさむケースが多いです。

また、記事後半でも解説しますが、独自のトークン「KCS」を一定数保有することで、取引手数料の割引が受けられます。

当サイト経由で口座開設すると手数料永久20%割引になるので、この機会にぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

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口座開設・本人確認が簡単

KuCoinの口座開設は約5分、本人確認の審査も最短で約2〜3時間程度で完了します。国内取引所は1〜3日かかる場合もあるため、当日に審査が完了するのは大きなメリットです。

また、一定の制限がありますが口座開設するだけで取引可能になります。本人確認を済ませておくと制限なく利用できるので、迷っている方は、まず口座開設してKuCoinを試してみるのがおすすめです。

詳しい手順は「KuCoin口座開設方法|本人確認、2段階認証まで解説」で紹介しています。

最大125倍のレバレッジ

他の海外取引所のレバレッジ倍率は、以下の通りです。

海外取引所最大レバレッジ倍率
KuCoin125倍
Bybit100倍
Bitget125倍
Binance125倍
MEXC200倍

KuCoinでは、追証なしで最大125倍のレバレッジ取引が可能です。

レバレッジとは?

レバレッジとは、元手資金を担保にして、より大きな金額を運用できる取引方法です。例えば、レバレッジが125倍の場合、1万円の元手で125万円分の取引が可能になります。

追証(追加保証金)とは?

レバレッジ取引で発生する損失を補填する仕組みを指します。相場の変動により損失が自己資金を超えた場合、その不足分を支払う必要があるか否かがポイントです。日本では追証制度があるので、損失額を補うための追加資金が求められます。

例)10万円の資産でレバレッジ取引→損失が50万円→追加で40万円の支払い

一方、追証制度がない海外取引所では、損失は自己資金のみになります。

例)10万円の資金でレバレッジ取引→損失が50万円→追加支払いはなし

国内取引所の場合、レバレッジは法律で最大2倍に制限されており、追証制度も禁止されています。

KuCoinを利用すれば、少ない資金で効率よく資産運用できます。また、追証制度がないため、元手資金以上の損失を負うことはありません。ただし、高いリターンが期待できる一方で、元手資金を増すほどリスクも大きいので、取引を始める前に資金管理やリスク許容度を十分に検討することが大切です。

レバレッジ取引を初め、KuCoinでの取引方法と手順については「KuCoinの使い方完全ガイド!75枚の図解で解説」の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

独自のトークン「KCS」

独自のトークン「KCS」を保有することで、KuCoinでは手数料の割引や毎日の配当金などの特典が得られます。さらに、トークン自体にも価値がついており、史上最高値は28ドル(約4,000円)に達しました。

下記の表は、「KCS」保有量に対しての手数料の割引率です。10,000KCS毎に割引があります。

KCSの保有量取引手数料(メイカー/テイカー)
1,000KCS0.09%/0.1%
10,000KCS0.07%/0.09%
50,000KCS0.00%/0.06%
100,000KCS−0.005%/0.03%
150,000KCS−0.005%/0.025%

これらの特典により、「KCS」の保有は取引の効率化につながります。KuCoinの利用を考えている方は、ぜひ「KCS」にも注目してみてください。

他の特典・特典の詳細が知りたい方は「KuCoin公式サイト|KCS保有のメリット」をチェックしてください。

日本人がKuCoinを利用するデメリット・注意点

次に、日本人がKuCoinを利用する際のデメリットについて紹介します。

デメリット
日本人がKuCoinを利用するデメリット・注意点
  • 日本円の入出金が不可 
  • 金融庁に未登録の取引所 
  • 日本語対応が不完全

海外取引所ということもあって、国内取引所とは異なるデメリットがあります。デメリットを知っておけば、予期せぬトラブルを避けられるので、把握しておきましょう。

日本円の入出金が不可

KuCoinは、日本円での入出金ができないため、仮想通貨を入金する必要があります。国内取引所で日本円を仮想通貨を交換し、それをKuCoinへ送金するのが一般的です。

また、クレジットカード(クイック取引)を利用して購入することもできますが、対応しているカードはVISA・MasterCardのみに限られています。なお、事前に本人確認(KYC)の手続きが必要です。

購入種類最低購入金額手数料
クイック取引(USDTのみ)1,500円3%
サードパーティ6420円3〜10%

入出金方法については「KuCoinの入金ガイド|方法から入金できない対処法まで徹底解説」をご参照ください。

金融庁に未登録の取引所

前述した通り、未登録の取引所は日本の法律に保護されていないので、トラブル発生時に対応してもらえない可能性が高いです。

そのため、いつでも別ウォレットに移動できる手段を確保しつつ、取引所の対応や規制の変更による利用制限のリスクも考慮しておきましょう。事前に対策を講じることで、自身の情報リテラシーを向上させる良い機会にもなります。

日本語対応が不完全

KuCoinの公式サイトやスマホアプリはほとんど日本語に対応していますが、一部のページや機能は英語のままになっており、不便を感じる場面があります。

ただし、翻訳機能を使えば、問題なく利用できるためそこまで不安になることはありません。

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