コインベース、ポケモンカードのパック開封機能を予告──実物カードと連動

コインベース、ポケモンカードのパック開封機能を予告──実物カードと連動
コインベース公式Xより引用
水澤 誉往
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Highlights
  • コインベースがスマホでカードパックを開封できる機能を予告、画像にはポケモンのパック
  • 引いたカードはすべて実物のカードに裏付けられ、保管か発送を選べる
  • 提供開始日、使うブロックチェーン、対象地域などは明らかにしていない

米暗号資産(仮想通貨)取引所のCoinbase(コインベース)は29日、スマートフォン上でカードのパックを開封できる機能を近く提供すると、X(旧Twitter)で予告した。引き当てたカードはすべて実物のカードに裏付けられ、保管庫で保管するか、手元に発送するかを選べるという。投稿の画像には、「POKÉMON(ポケモン)」と記されたパックが写っている。

投稿では「Soon on Coinbase」とだけ記され、提供開始日は示されていない。価格や対象の国・地域、株式会社ポケモンとの関係にも触れていない。

海外メディアのThe Defiantによると、使うブロックチェーンやカードの所有権の記録方法についても説明はなかった。同メディアは、コインベースがこの取り組みを、ユーザーが取引したい資産を1つのプラットフォームに集める「Everything Exchange」戦略と結びつけていると伝えている。

デジタルでパックを開封し、実物のカードを受け取る仕組みには、先行するサービスもある。Courtyard(コートヤード)のアプリでは、パックごとに鑑定済みのカードが1枚入り、保管、売却、発送を選べる。

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株式会社jaybe 代表取締役。香川県三豊市出身。2010年4月、株式会社一誠社入社。2011年よりFX取引を開始。2016年3月30日、bitFlyer代表取締役社長・加納裕三氏が出演する動画で仮想通貨に興味を持ち、 1BTC価格47,180円で0.02BTCを購入したことが仮想通貨投資の始まり。2017年11月、仮想通貨投資で身に付けた知識・経験を活かし、自身初のブログ「次男坊の仮想通貨な日」を立ち上げ。2018年4月、JinaCoinの前身である「ジナキャッシュ」開設。2019年10月、収益の安定化に成功し、株式会社一誠社を退職、個人事業主として独立。2020年6月、事業拡大に伴い、株式会社jaybe(法人番号:7470001018079)を創業。 2023年、メディアの名称を「JinaCoin」に変更。月間15万PVを超える仮想通貨情報メディアに成長させる。現在は仮想通貨投資を行う傍ら、仮想通貨の普及活動やマーケットリサーチ等を行なっている。2024年6月、一般社団法人 日本クリプトコイン協会の「暗号通貨認定アドバイザー」資格を取得。仮想通貨投資活動:現物保有・デリバティブ取引・DeFi運用・エアドロップ活動。好きな銘柄:ビットコイン。著書:海外FXのはじめ方完全ガイド。WEB取材:凄腕FXトレーダーへインタビュ ー!vol.8=TitanFX。趣味:投資全般・SEO・読書
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