国内NFTツール開発会社「Callback(コールバック)」、暗号資産(仮想通貨)なしでNFTを収集できる「Callbackウォレット」を発表
国内NFTツール開発会社のCallback(コールバック)は7日、暗号資産(仮想通貨)なしでかんたんにNFTを収集できる「Callbackウォレット」を提供すると発表した。
CallbackではNFTの配布を通じて、よりエンゲージメントの高い次世代のweb3コミュニティづくりの支援をしている。
NFT収集のために必要なウォレットは暗号資産を必須とするものや、海外のサービスなどが主流となっており、一般のユーザーにとって技術的にも言語的にも、利用するハードルが高くなっている現状がある。
そこで、Callbackでは一般の人が気軽にNFTを収集して、さらにNFTを活用したweb3コミュニティをつくれる「Callbackウォレット」を開発したとのこと。
Callbackウォレットの主な機能としては、 NFTの取得、NFTの確認、アプリとの接続、アクティビティ確認などがある。
中でもNFTの取得機能は、Callbackプラットフォーム上で作成されたNFTを暗号資産なしでかんたんに取得できることは特徴的だ。
Callbackについて
Callbackでは、一般の人がかんたんにNFTの収集をするための「Callbackウォレット」の提供だけでなく、クリエイター向けのNFTをプラットフォームやコンサルテーションサービスを提供している。以下はサービスの例である。
- ノーコードでNFTの作成
- オンラインやオフラインで活用できる多彩なNFT配布ソリューション
- NFTホルダーとエンゲージメントを高めるツール
- NFT配布状況が一目でわかるモニタリングダッシュボード
- web3導入に向けたコンサルテーション
- NFT作成のためのデザインディレクション
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