【DEX】Bluefinの使い方|特徴や安全性、評判も紹介

JinaCoin編集部
89 Min Read
この記事をざっくり言うと…
  • デリバティブ取引に特化したDEX「Bluefin(ブルーフィン)」の安全性や評判を解説
  • 8つのメリットと4つのデメリットから、Bluefinの特徴を120%理解できる
  • Bluefinの始め方や基本的な使い方なども全画像付きで解説

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Bluefin(ブルーフィン)の使い方・始め方

Bluefin(ブルーフィン)の始め方・使い方

ここでは、Bluefinの始め方から基本的な使い方を紹介します。難解な操作については画像付きで解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

Bluefinの始め方・使い方
  1. 仮想通貨取引所の口座開設
  2. メタマスクのアカウント作成
  3. メタマスクにトークンをインポート
  4. 仮想通貨取引所でETH・USDCを購入
  5. メタマスクへETH・USDCを送金
  6. USDCをArbitrumOne上にブリッジ
  7. Bluefinとメタマスクを連携
  8. BluefinにUSDCeをデポジット
  9. Bluefinで取引を進める

ここではArbitrum版である、「Bluefin v1」の始め方について解説していきますね!

仮想通貨取引所の口座開設

まずは取引の元手になる仮想通貨を入手するため、国内外の仮想通貨取引所の口座開設を進めましょう。

国内取引所は当サイトがおすすめする、以下の取引所の利用を検討してみてください!

海外取引所は多種多様ですが、キャンペーン・ボーナスでお得に利用を進めたい方は、以下の取引所の利用を検討してみてください。

メタマスクのアカウント作成

続いて、メタマスクのアカウント作成を進めます。

メタマスクのアカウント作成手順

  1. メタマスクのダウンロード
  2. 新規アカウント作成を選択
  3. アカウントのパスワード設定
  4. シークレットフレーズの確認
  5. Arbitrum Oneチェーンの追加

メタマスクにはデフォルトでArbitrumチェーンが用意されていません。ネットワークの追加から、「Arbitrum One」チェーンの追加を進めておきましょう。

メタマスクのアカウント作成やネットワークの追加方法については、「PC・ブラウザ版MetaMaskの使い方」「MetaMask(メタマスク)のネットワーク追加方法」記事を参考にしてください。

メタマスクにトークンをインポート

メタマスクのアカウント作成後、Arbtrum OneネットワークにUSDCeのトークンインポートを進めます。

USDCeはデフォルトでメタマスクに残高表示されません。以下の手順でインポートを済ませてください。

USDCeをインポートする手順

  1. Arbitrum Oneネットワークに切り替え
  2. 「トークンをインポート」をクリック
  3. コントラクトアドレス「0xFF970A61A04b1cA14834A43f5dE4533eBDDB5CC8」を入力

USDCeのコントラクトアドレスを入力すれば、自動的にメタマスクがトークン情報を取得してくれます。

コントラクトアドレスは入力ミスがないよう、コピペを活用して指定しましょう!

仮想通貨取引所でETH・USDCを購入

国内・海外取引所を利用して、ETHとUSDCの購入を進めましょう。ETHは送金やブリッジの手数料として、USDCはBluefinの証拠金に使用します。

国内取引所でETHを購入後、海外取引所に送金。ETHを使ってUSDCを購入すればOKですよ!

仮想通貨購入の手順

  1. 国内取引所でETHを購入
  2. ETHを海外取引所へ送金
  3. 一部ETHでUSDCを購入

大手海外取引所での仮想通貨購入手順は、以下記事を参考にしてみてください。

関連:Bybit(バイビット)の使い方完全ガイド|初心者向けに図解で徹底解説!

関連:Bitget登録方法|口座開設から2段階認証・本人確認(KYC)まで解説

関連:MEXCの使い方完全ガイド|登録から取引方法まで徹底解説

メタマスクへETH・USDCを送金

海外取引所で購入したETH・USDCをメタマスクに送金します。

USDCはイーサリアムチェーンで、ETHはイーサリアムチェーンとArbitrum Oneチェーン双方に送金を進めてください。

USDCをブリッジする際に、イーサリアム・Arbitrum OneそれぞれでETHのガス代支払いが必要になるためです!

メタマスクへ仮想通貨を送金する手順

  1. メタマスクの入金アドレスを取得
  2. 海外取引所から仮想通貨を送金
  3. メタマスクで着金を確認

ETHを送金する際は、海外取引所で「ERC-20(イーサリアム)」「ARB(Arbitrum One)」それぞれのチェーンで個別に送金を進めればOKです。

USDCをArbitrum One上にブリッジ

イーサリアムチェーン上のUSDCを、Arbitrum One上にブリッジします。まずはブリッジを行う専用サイトにアクセスしてください。

その後、「From:Mainnet」の通貨を「USDC」に設定し、ブリッジ数量を入力します。設定が済んだら「Move funds to Arbitrum One」をクリックしましょう。

通貨や数量設定前に、画面下の「To:」の部分がArbitrum Oneになっているかをチェック!

新たに画面が表示されるので、「Confirm」をクリック。ガス代支払いが必要になるので、「Pay approval〜」をクリックして支払いを同意しましょう。

続いてメタマスクが起動するので、ブリッジサイトにUSDCの許可を与えます。「次へ」をクリック後、「承認」をクリックしてガス代の支払いを済ませます。

ガス代がちゃんと支払われると、USDCのブリッジが始まります。ネットワークの混雑具合によっても完了速度が変わりますが、15〜20分ほどでブリッジが完了します。

メタマスクをチェックして、Arbitrum Oneネットワーク上でUSDCeが反映されていたら作業完了です!

Bluefinとメタマスクを連携

USDCeを準備できたら、Bluefinとメタマスクの連携を進めます。

まずはBluefinの取引画面にアクセス。その後、画面左上が「Bluefin Classic」になっていることを確認し、「Connect Wallet」をクリックしましょう。

仮に「Bluefin v2」になっていたら、クリックして「Classic」に切り替えてくださいね!

続いて、「Connect Metamask Wallet」をクリックしてメタマスクを連携させます。メタマスクが起動したら連携に承認してください。

メタマスクの連携が完了したら、「Complete Onboarding」から「I Accept」をクリックしてください。

再度メタマスクが起動するので、「署名」をクリックして次の作業に進みましょう!

BluefinにUSDCeをデポジット

BluefinにUSDCeのデポジットを行います。まずは画面上部の「Deposit」をクリック。

デポジットするUSDCeの数量を設定して、「Approve」をクリックしましょう。

メタマスクが起動するので、あとはBluefinがウォレット内のUSDCeを使用することを承認すればOKです。

これでBluefinで取引する準備が整いました!

Bluefinで取引を進める

実際にBluefinで取引を進めてみましょう。画面の左上の「〇〇-PERP」をクリックすれば、取引通貨ペアを選択できます。

任意の通貨ペアをクリックして、そのまま注文画面に進みましょう!

Bluefinの注文画面は、以下の画像の通りです。英語表記にはなりますが、注文方法やレバレッジ倍率など、簡単に設定を進められます。

上記の設定を完了させたら、ロングもしくはショートをクリックして注文を発注するだけでOKです。

メタマスクからガス代の支払いを済ませれば、ロング・ショートポジションを持てますよ!

Bluefinが開催するTrade&Earnについて

Bluefin(ブルーフィン)が開催するTrade&Earnについて

Bluefinではユーザー獲得の一環で、Trade&Earnイベントを開催しています。Trade&Earnに参加すれば、普段の取引から報酬を受け取ることが可能です。

ここではBluefinでのTrade&Earnイベントの概要、報酬のチェック方法について解説しますね!

Trade&Earnの基本情報・概要

Bluefin「Trade&Earnの基本情報・概要」

BluefinのTrade&Earnは28日間のエポック(期間)に区切って開催されており、サービスがローンチした2023年3月から10ヶ月間限定で開催される予定です。

ユーザーはBluefinの取引で支払った手数料に応じて、独自トークンである「BLUE」を受け取れるのが特徴。全体発行量の6%にあたるBLUEが、今回のTrade&Earnで割り当てられるとのことです。

各エポックによって、獲得できるトークン量が設定!獲得トークン量はエポックが増えるに伴って多くなります。

Trade&Earnの報酬をチェックする方法

Trade&Earnで受け取った報酬は、ユーザーのアカウント画面から確認できます。まずは、取引画面の左上の「Acconunt」をクリック。

Bluefin「Trade&Earn報酬のチェック方法1」

新たに画面が開くので、画面左側メニューから「Trade&Earn」を選択してください。

Bluefin「Trade&Earn報酬のチェック方法2」

イベントの詳細画面が表示されれば、獲得したリワードの詳細をチェックできます。

Bluefin「Trade&Earn報酬のチェック方法3」

アクティブに取引を進めて、Trade&Earnから報酬獲得を狙ってみましょう!

Bluefinとは?【安全性や評判を解説】

Bluefin(ブルーフィン)とは?【安全性や評判を解説】
引用:Bluefin

Bluefin(ブルーフィン)の基本情報

取引所名Bluefin(ブルーフィン)
サービス開始2023年3月
所在地未公開
運営会社Bluefin
提供サービスデリバティブ取引
取扱通貨数2種類(BTC・ETH)
取引手数料メイカー:0.015%
テイカー:0.055%
入金手数料
出金手数料
最大レバレッジ最大20倍
追証なし
日本語対応なし
公式サイトhttps://bluefin.io/
公式X(旧ツイッター)https://twitter.com/bluefinapp
公式discordhttp://discord.gg/bluefinapp

Bluefin(ブルーフィン)は、無期限のデリバティブ取引に特化した分散型取引所(DEX)です。

CEXに近い取引体験を提供しながら、高速・流動性の高さを維持しているのが特徴。仮想通貨ウォレットを連携させることで、USDCe(ブリッジUSDC)を証拠金とした取引を進められます。

アメリカの投資会社である「Polychain」、ヨーロッパのヘッジファンドの「Brevan Howard」など、著名な企業がBluefinのバックアップを行っています。

これまでに合計15億ドル(約2,200億円)以上の取引量を達成!新興のDEXとして注目を集めつつあります!

We3企業による監査・検証を実施している

We3企業による監査・検証を実施している

Bluefinはセキュリティ体制にも余念がありません。複数のセキュリティ会社に監査・検証を依頼することで、セキュリティファーストのDEXを実現しています。

Bluefinが監査を依頼する企業例
  • PeckShield
    取引に関連する契約の包括的な監査を実施
  • Halborn
    専門知識を持つチームによる侵入テストを実施
  • Trail of Bits
    既存契約や新機能に対する詳細な監査を実施

プラットフォームの脆弱性は、常に上記の企業によって検証・テストが繰り返されています。その甲斐もあり、これまでBluefinは一度もハッキング被害を受けていません。

ノンカストディアルで資金の透明性が高い

ノンカストディアルで資金の透明性が高い

Bluefinはノンカストディアルを採用しているため、ユーザー資金の透明性が高い点も特徴です。

ノンカストディアルとは?

ユーザー資金を直接プロジェクトやプラットフォームが管理しないことを指す用語。

従来のCEXでは、取引所へ仮想通貨の入金を進めることが前提です。入金した仮想通貨は管理自体が取引所任せになるため、ユーザーが資金の透明性を判断できない点が問題視されていました。

しかし、Bluefinは仮想通貨ウォレット内の資金をプラットフォームに預けることなく取引を進められます。資産を100%自分で管理できるため、ハッキング等による被害を最小限に抑えることが可能です。

国内ユーザーの評判・口コミはほぼなし

国内ユーザーの評判・口コミはほぼなし

Bluefinでは現状、国内ユーザーによる評判・口コミはほとんど見受けられません。Bluefin自体が年内にリリースされたサービスのため、まだ国内で認知されるまでに至っていない可能性があります。

とはいえ一部の積極的な投資家には、SNS上でBluefinの利点を挙げ、独自にPR活動を行っている方も。今後利便性や機能性が高まっていけば、Bluefinが国内ユーザーの注目に留まるかもしれません。

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Bluefin(ブルーフィン)を利用する8つのメリット

Bluefin(ブルーフィン)を利用する8つのメリット

Bluefinを利用するメリットは、以下の8つです。

メリット
Bluefinを利用する8つのメリット
  • 高速処理・低コストで取引を進められる
  • アカウント作成不要で利用できる
  • 高い流動性でスムーズな取引ができる
  • 取引画面の視認性が良い
  • CEXよりも取引手数料が安い
  • トークン保有で意思決定に参加できる
  • スマホアプリで取引チャンスを逃さない
  • ウォレットなしでも取引を進められる予定

高速処理・低コストで取引を進められる

高速処理・低コストで取引を進められる

Bluefinは2種類のチェーンを採用しており、どちらも高速処理・低コストでの取引を進められる点がメリットです。

Bluefinは対応チェーンにより、「v1」と「v2」に分類されているのが特徴。v1ではArbitrum、v2ではSuiをベースにして取引を進められます。

Bluefinで対応しているチェーンについて

  • Arbitrum
    イーサリアムと高い互換性を持つレイヤー2ソリューション。DeFiをはじめとした多くのDAppsに採用されており、現在アプリ開発者を中心に注目度を高めている。
  • Sui
    Mysten Labが開発するレイヤー1ソリューション。トランザクションの並列処理に対応にしており、1秒間で約12万件のトランザクション処理を可能にしている。

Bluefin v1は2023年3月にリリース。その後、2023年10月にSui版となるBluefin v2のベータ版がリリースされました!

どちらのバージョンでも、取引コストを抑えながらCEXと同等の快適な取引を可能です。ですが、直近で公開されたBluefin v2は、秒以下の取引スピードを実現することを目的として開発されており、Bluefin v1よりもストレスのない取引環境を目指しています。

アカウント作成不要で利用できる

アカウント作成不要で利用できる

Bluefinでは他のDEX同様、アカウント作成不要で利用できる点もメリット。面倒なメールアドレスの登録や個人情報の入力などは一切必要ありません。

Bluefinを利用するためには、公式サイトから対応する仮想通貨ウォレットを連携させるだけでOKです。仮想通貨ウォレット内の資金の利用を許可すれば、すぐにデリバティブ取引をスタートできます。

海外のCEXは3分程度でアカウント作成ができ、確かに取引開始もスムーズです。ですが、Bluefinであればより簡単に利用を始められますよ!

高い流動性でスムーズな取引ができる

高い流動性でスムーズな取引ができる

Bluefinは主要なマーケットメーカーからのサポートもあり、高い流動性を実現。注文の即効性が高く、ストレスフリーの取引が進められる点もメリットです。Bluefinに流動性を提供するのは、以下のような大手マーケットメーカーです!

  • Wintermute:デジタル資産の流動性を提供する、世界有数のマーケットメーカー
  • Kronos:仮想通貨やブロックチェーンをはじめとした業界全体に対して、流動性の提供を行うマーケットメーカー。

Bluefinは流動性の高さをDEXとしてのひとつのポイントと捉えています。上記のマーケットメーカーの力を借りることで、Bluefinは最速での取引・最も流動性の高いDEXを目指しています。

DEXの流動性の高さは、スプレッド幅の緩和や市場の安定性にもつながる要素ですよ!

取引画面の視認性が良い

取引画面の視認性が良い

Bluefinは従来のCEXと遜色ない、スッキリした画面から取引を進められる点もメリットです。

Bluefin「視認性の良い取引画面」

取引画面は大きく分けて、チャート画面・オーダーブック・注文画面・ポジション確認画面の4つに分かれています!

各項目の機能性について

チャート画面は「TradingView」を採用しており、インジケーターや描画ツールを使った相場分析を手軽に行えます。

また「オーダーブック」で市場の流動性を判断できるほか、デプスチャートによる売買の深さを探ることも可能です。

取引画面がシンプルであるからこそ、DEXの利用が初めての方でも気兼ねなく取引しやすいのがポイント。あわせて最小ステップで取引を進められるので、操作に迷う心配がありません。

CEXよりも取引手数料が安価

CEXよりも取引手数料が安価

Bluefinは大手CEXと比較しても、安価な取引手数料を実現している点もメリット。メイカーであれば0.015%、テイカーなら0.055%での低コストな取引が可能です。

同じくデリバティブ取引を提供する、大手CEXと取引手数料を比較してみると以下のとおりです。

取引所名メイカー手数料テイカー手数料
Bluefin0.015%0.055%
Binance0.012%0.03%
Bybit0.02%0.055%
OKX0.02%0.05%

テイカー手数料は他のCEXよりも若干高めですが、メイカー手数料はBybitやOKXよりも安価です!

また今後は、CEXでも取り入れられている「手数料階層」を導入する予定とのこと。取引量や保有資産額によっては、より低コストでBluefinでの取引を進められるようになるかもしれません。

トークン保有で意思決定に参加できる

トークン保有で意思決定に参加できる

BluefinはDAO(自律分散型組織)で運営されているDEXのため、独自トークンの保有で運営の意思決定に参加できる点もメリットです。

特定の管理者がいないBluefinでは、機能性やサービスなどはユーザーの手(ガバナンス)で決められるのがポイント。たとえばオプション取引や現物取引など、さまざまな商品をユーザーの手で追加を進められます。

Bluefinの独自トークンについて

Bluefinは今後、独自トークンとなる「BLUE」を2023年年内に発行予定です。上場先等は不明ですが、今後Bluefinや他の取引所経由で購入を進められるようになります。

トークンの内訳や詳しいガバナンス情報については、今後の続報を待ちましょう!また、もしかするとトークンローンチ前にBluefinでトレードしておくと、トークンがエアドロップされる可能性もありそうですね。

スマホアプリで取引チャンスを逃さない

スマホアプリで取引チャンスを逃さない

Bluefinは今後スマホアプリの配信を予定しているため、取引チャンスを逃さずに済むようになる点もメリットです。

Bruefin「スマホアプリで取引チャンスを逃さない」

スマホアプリではパソコンのブラウザ版と同様、リアルタイムのオーダーブックやチャートツールに対応予定。外出先でもちょっとした時間があれば、手軽に取引からリターンを目指せるでしょう。

iPhone・Android双方のデバイスに対応しますが、リリース時期については未定となっています。

ウォレットなしでも取引を進められる予定

ウォレットなしでも取引を進められる予定

Bluefinは取引でのウォレットを完全に排除することを目的としており、将来的にウォレットなしで取引ができるようになる点もメリットです。

今後はいくつかのフェーズによって、段階的にウォレットの必要性を排除していくとのこと。外部支援を受けながら進められる取引、取引ブロックのカスタマイズが可能な資産の追加等により、Web2ユーザーを取り込む計画を立てています。

ウォレット排除の要となる技術「zkLogin」

zkLoginはGoogleなどのWeb2認証情報を用い、Web3サービスにログインできる技術です。この技術により、ウォレットを持たないユーザーでも既存のWeb3サービスへのアクセスが可能になります。

ウォレットが不要になれば、従来のように仮想通貨取引所経由で仮想通貨を準備する必要がなくなるかもしれませんね!

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Bluefin(ブルーフィン)を利用する4つのデメリット

Bluefin(ブルーフィン)を利用する4つのデメリット

Bluefinを利用するデメリットは、以下の4つです。

デメリット
Bluefinを利用する4つのデメリット
  • 日本語表記に対応していない
  • USDCeの準備に手間とコストがかかる
  • スマホで利用できない
  • USDCeのガス代支払いが必要

日本語表記に対応していない

日本語表記に対応していない

Bluefinは日本語表記に対応していない点がデメリット。対応言語は英語や中国語をはじめとした、6ヶ国語のみに限定されています。

しかし取引画面の表記自体は簡単な英語ばかりなので、取引に慣れている方であれば問題なく利用できるでしょう。

英語表記に不安がある方は、ブラウザや拡張機能による翻訳を使いながら利用を進めてみてください!

USDCeの準備に手間とコストがかかる

USDCeの準備に手間とコストがかかる

証拠金として必要な「USDCe」の準備に、手間やコストがかかる点がデメリットです。

USDCe(ブリッジUSDC)について

USDCeとは、異なるネットワークで変換(ブリッジ)されたUSDCを指します。一般的に使用されるUSDCとは扱いが異なる点に注意が必要です。

Bluefinで証拠金のUSDCeを準備する場合、イーサリアムチェーン上のUSDCをArbitrumチェーン上にブリッジする必要があります。単にUSDCをArbitrumチェーン上に送金しても、Bluefin上ではそのUSDCを取引に使用できません。

USDCのブリッジはArbitrumが提供する専用サイトを経由して行う必要があり、一般的なDEXと比較しても手間がかかります。またブリッジ時のガス代(手数料)として高額なETHの支払いも必要です。

イーサリアムはガス代が高騰しているため、2023年現在ではUSDCeを準備するだけでも20ドル程度のコストがかかります…

スマホで利用できない

スマホで利用できない

Bluefinは現状、パソコンのブラウザのみでしか利用できない点もデメリットです。スマホからは公式サイトにアクセスできますが、デスクトップで利用するように催促されてしまいます。

利用がパソコンのみに限定されてしまうと、取引時間や場所も限られることに…自由な取引が制限されている以上、取引チャンスを逃すリスクも考えられます。

Bluefin公式は現在、モバイルでのサポートにも取り組んでいる様子です!今後の公式からのアナウンスを待ちましょう!

USDCeのガス代支払いが必要

USDCeのガス代支払いが必要

Bluefinでは取引といったアクションを起こす際、別途ガス代の支払いが必要になる点もデメリットです。

たとえば新規で注文が作成される場合、ガス代の見積もりが提示されます。注文を発注する際は、そのままUSDCeの残高から費用が差し引かれる仕組みです。

取引の他にも、USDCeのデポジットや証拠金の追加・削除といったタイミングでもガス代の支払いが必須です!

しかしBluefin v2を利用する場合は、初回利用時に運営がガス代のサポートとして0.2SUIを付与してくれます。どちらにせよ、取引用とは別にガス代用の仮想通貨を準備しておくのがおすすめです。

ガス代の支払いが免除になるケースも

想定元本が1000ドルを超えるメーカー注文には対しては、Bluefinの流動性を確保するためガス代の負担が免除されています。

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Bluefin(ブルーフィン)でよくある質問【Q&A】

Bluefin(ブルーフィン)でよくある質問【Q&A】

最後に、Bluefinでよくある質問について回答します。

Q
Bluefin(ブルーフィン)は国内ユーザーでも問題なく利用できますか?
A

国内ユーザーでも問題なく利用できます。

しかし、日本語表記に対応していないので、翻訳機能を活用しながら利用するのがおすすめです。

Q
Bluefin(ブルーフィン)は今後アルトコインでの取引は提供されますか?
A

流動性の高いトレード体験の提供をビジョンにしていることから、今後アルトコインに対応する可能性は高いでしょう。

今後の公式からの続報を待ちましょう!

Q
Bluefin(ブルーフィン)はUSDCe以外の仮想通貨の入金に対応していますか?
A

現在入金対応しているのは、USDCeのみとなります。今後は時間経過とともに、証拠金として使える仮想通貨が追加される予定です。

Q
Bluefin(ブルーフィン)のv1とv2どちらの利用がおすすめですか?
A

迅速な取引を可能にしていることから、公式はBluefin v2を推しています。しかしまだベータ版ということもあり、システム上の欠陥がある可能性も…

まずはArbitrum版のv1から使用してみて、慣れたらv2の利用を進めてみるのがおすすめです。

Q
Bluefin(ブルーフィン)の最新情報の入手方法は?
A

最新情報は以下のサイトから入手可能です。

まとめ

あらためて、Bluefinの特徴やメリット・デメリットについてまとめておきます。

この記事のまとめ
  • Bluefinはデリバティブ取引に特化した分散型の取引所
  • 複数のセキュリティ企業に契約の監査・検証を依頼している
  • ノンカストディアルで仮想通貨ウォレット経由の取引が可能
  • 高速・低コストで取引でき、シンプルな取引画面で扱いやすい
  • 日本語表記に対応しておらず、USDCeの準備が面倒な点がネック
  • Trade & Earnによって、支払った手数料に応じた報酬を受け取れる

Bluefinは高速・低コストでの取引を実現しているDEXです。セキュリティ会社による監査が行われており、ノンカストディアルで取引可能な点からも、安心・安全にデリバティブ取引を進められるでしょう。

取引画面が非常にシンプルで扱いやすいので、デリバティブ初心者の方でもすぐに操作性に慣れるでしょう。この記事で興味を持った方は、ぜひBluefinでのデリバティブ取引にチャレンジしてみてください。

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