イーロン・マスク氏、ツイッター投票の結果を受け、適任者が見つかり次第ツイッター社CEO職からの辞任をツイート
SNSプラットフォーム「ツイッター(Twitter)」現CEOのイーロン・マスク氏は12月21日(日本時間)、適任者が見つかり次第、ツイッター社のCEO職を辞任することをツイッター上で宣言した。
will resign as CEO as soon as I find someone foolish enough to take the job! After that, I will just run the software & servers teams.
イーロン・マスク氏ツイッター
CEOを引き受けるほどの馬鹿げた人材を見つけたら、すぐ辞任します! 辞任後は、ソフトウェアとサーバーのチームを運営する予定です。
イーロン・マスク氏は19日(日本時間)、ツイッター社CEOの辞任をユーザーに委ねるツイッター投票を行った。
投票では全世界のツイッターユーザーから約1,750万票が集まり、そのうち57.5%のユーザーがイーロン・マスク氏のツイッター社CEO辞任に賛成した。
イーロン・マスク氏は今回のツイートで、CEOを辞任後もソフトウェアチームとサーバーチームを率いたいと述べ、引き続きツイッター社の運営に一定程度関わる姿勢を見せた。
関連:TwitFiが正式ローンチ、独自トークン「TWT」高騰
関連:イーロンマスク、ツイッターでOKXをフォロー OKB6%近く上昇
関連:ツイッター社、検索・トレンド表示制限ユーザーのブラックリストがリーク