- BTC:
BTC - ETH:
ETH - XRP:
XRP - BNB:
BNB - SOL:
SOL
- 上昇銘柄:
- AURORA:
AURORA - ICX:
ICX - AIOZ:
AIOZ
- AURORA:
- 下落銘柄:
- WMTX:
WMTX - UAI:
UAI - SXP:
SXP
- WMTX:
- 恐怖指数:78(過熱感)
- 総時価総額:2.91兆ドル(+1.75%)
2026年9月22日。ビットコインは85,743.33ドルで前日比2.16%上昇し、主要銘柄もそろってプラス圏で推移した。仮想通貨市場の総時価総額は一時3兆ドルを超え、清算額の約8割をショートが占めるなど、上昇局面でポジション調整が進んでいる。
ストラテジーによる3週ぶりのビットコイン購入も確認され、市場全体には強気方向への動きがみられる一方、恐怖指数は78と過熱感の水準にある。 JPYCの1円割れなど個別材料も出ており、価格上昇が続く局面でも、過熱感や銘柄ごとの需給変化には注意が必要な地合いである。
注目の仮想通貨ニュース
【1】仮想通貨時価総額3兆ドル超え|BTC8.5万ドル台
暗号資産全体の時価総額は22日9時時点で3兆339億ドルとなり、一時3兆ドルを上回った。BTCは24時間で4.7%上昇し8万5,215ドル、7日間では10.0%高となり、主要銘柄もそろって上昇した。過去24時間の清算額は10億6,000万ドルで、ショートが約8割を占めた。
BTCの未決済建玉は24時間で7.96%増加。一方、資金調達率は0.0092%と基準の0.01%を下回り、現時点ではロングに大きく偏った状態ではない。
詳細→仮想通貨時価総額が一時3兆ドル超え──BTC8.5万ドル台、清算8割はショート
【2】ストラテジー、3週ぶりに950BTC購入|保有量84.6万BTCへ
ストラテジーは9月14〜20日、950 BTCを7,570万ドル(約119億円)で購入し、保有量を84万6,000 BTCとした。購入は3週ぶりで、1 BTCあたりの平均取得額は7万9,670ドル。同期間には優先株STRCの買い戻しに1億7,400万ドルを投じ、直近3週間の買い戻し総額は4億8,960万ドルと、BTC購入額の約6.5倍に達した。
今回の買い増しで保有量は6月30日時点と同水準に戻ったが、6月21日時点の84万7,363 BTCにはなお1,363 BTC届いていない。
詳細→ストラテジー、3週ぶりに約119億円相当のビットコイン購入
【3】JPYC、アップビットで1円割れ|一時0.95円相当まで下落
JPYCはアップビットのウォン建て市場で1円相当を下回り、19日には一時8.41ウォンまで下落した。18日の為替レート換算では約0.95円で、上場直後の17日に付けた37.6ウォンから大きく反落。上場後、カイアとポリゴン経由の入金開始や新規発行の増加で供給が拡大したことが、価格下落の一因となった。
さらに、1円で償還できるJPYC EXはマイナンバーカードによる本人確認が必要で、韓国の利用者が直接利用しにくく、裁定取引が働きにくいことが1円割れ継続の背景にある可能性がある。
詳細→JPYC、アップビットで1円割れ──一時0.95円相当、上場直後の4倍高から一転
【4】ユニスワップ創業者が明かす|SBF氏が100万ドル超でドメイン購入
ユニスワップ創業者ヘイデン・アダムス氏は、FTX創業者サム・バンクマン=フリード(SBF)氏が「uniswap.com」を100万ドル超で購入し、ユニスワップのコードを基にしたフォークへ転送していたと明かした。
狙いについては「見せつけるためか、私たちへの嫌がらせだったのだろう」と推測。WIPOは2021年、スシスワップへの転送を悪意ある使用と判断し、ユニスワップへの移転を命じた。一方、裁定文の相手方は香港の「Future XXX」で、SBF氏の名前や購入額の記載はない。


