- BTC:
BTC - ETH:
ETH - XRP:
XRP - BNB:
BNB - SOL:
SOL
- 上昇銘柄:
- KAT:
KAT - M:
M - YU:
YU
- KAT:
- 下落銘柄:
- SIGN:
SIGN - PIPPIN:
PIPPIN - CYS:
CYS
- SIGN:
- 恐怖指数:30(やや回復)
- 総時価総額:2.52兆ドル(+2.02%)
2026年3月26日、ビットコインは前日比-1.35%の70,157ドルで推移。日中は上値の重い展開となり、全体として弱含みの値動きが続いた。
モルガン・スタンレーによる現物ETF参入や資金流入の動きが確認される一方、ブータン政府によるビットコイン送金など供給面の増加が意識されている。ETF市場ではビットコインに資金流入が見られるも、イーサリアムは流出が継続しており、資金の偏りも顕著である。需給が拮抗する中、方向感を探る局面が続くと考えられる。
注目の仮想通貨ニュースTOP5
【1】モルガン・スタンレー、BTC現物ETF発行へ|NYSEが上場通知を公表
モルガン・スタンレーがビットコイン現物ETFの発行に向け、NYSE Arcaへ上場申請を行ったことが明らかとなった。ローンチは数週間以内と見られており、手数料は0.24%程度が想定されている。
同行は約1万6,000人のアドバイザー網を有しており、大手米銀として初の現物ETF参入となる。ビットコインETF市場では、既存プレイヤーに加え新たな発行体としての動きが具体化した。
詳細→モルガン・スタンレー、ビットコイン現物ETF発行へ──大手米銀初
【2】ブータン政府、BTC約58億円を外部送金|519.707BTCを2先へ分割
ブータン政府が保有する519.707BTC(約58億円相当)を外部ウォレットへ送金したことが確認された。送金先の一つはQCPキャピタルと取引履歴を持つアドレスとされる。
過去2週間でも同様の送金が続いており、アーカムは売却行動が加速している可能性を指摘している。国家保有ビットコインの動きとして、継続的な送金が確認されている。
詳細→ブータン政府、約58億円相当ビットコインを外部送金──売却加速の兆候か
【3】BTC ETFは流入転換|ETHは6日連続流出
3月25日の仮想通貨ETF動向では、ビットコイン現物ETFが780万ドルの純流入に転じた。
一方、イーサリアム現物ETFは850万ドルの純流出となり、6日連続で資金流出が続いている。ソラナは流入・流出ともに確認されず、XRPは126万ドルの純流入となった。銘柄ごとに資金の流入出が分かれる結果となっている。
詳細→【3/25 仮想通貨ETF動向】ビットコイン流入に転じる、イーサリアムは6日連続流出
【4】サークル株20%急落|750億ドル試算は維持
サークル株が20%急落したことについて、ビットワイズのCIOであるマット・ホーガン氏は「過剰な反応」との見方を示した。
同氏は同社の評価額について750億ドルの試算を維持しており、市場規模やシェア、収益率、PER28倍を前提としている。株価下落後も評価水準に関する見方は変更していない。
詳細→サークル株20%急落は「過剰反応」──ビットワイズCIO、750億ドル試算を維持
【5】オンド、ETF5銘柄をトークン化|初のオンチェーン提供
オンドはフランクリン・テンプルトンが提供するETF5銘柄をトークン化し、オンチェーンで提供を開始した。対象は米国債ETFなど5銘柄で、まずは米国外のユーザー向けに展開される。
米国内では規制整備を待つ方針とされている。伝統的金融商品をブロックチェーン上で扱う取り組みとして、具体的な提供が開始された。
詳細→オンド、フランクリン・テンプルトンのETF5銘柄をトークン化
その他の仮想通貨関連ニュース
- エヌビディア訴訟、集団訴訟認定|マイニング収益開示が争点
エヌビディアが暗号資産マイニング関連収益を適切に開示していなかったとする訴訟について、米最高裁は集団訴訟として進めることを認めた。
GPU売上の一部がマイニング需要によるものであった可能性が争点となっている。 - Payy、600万ドル調達|プライバシー対応EVM L2を開発
プライバシー機能を備えたEVM互換レイヤー2「Payy」が、600万ドルのシード資金を調達した。
調達資金はプロトコル開発やエコシステム拡大に充てられる予定であり、複数の投資家が参加している。 - ビットマイン、MAVAN始動|314万ETHをステーキング
ビットマインはイーサリアムのステーキング基盤「MAVAN」をローンチした。自社で314万ETHを運用する体制を構築しており、ステーキング事業の拡大を進めている。
インフラ提供と運用を組み合わせた取り組みとなる。 - ビットコイン、レンジ継続|OBVブレイクと資金流入
ビットコインはレンジ相場を維持する中、OBVのブレイクが確認されている。
資金流入の動きも見られ、価格の底堅さが示されている状況である。レンジ推移の中で需給の変化が示唆されている。 - リップル、下落圧継続|日足中期HMAが分岐点
リップルは下落圧が続く中、日足中期HMAが重要な攻防ラインとなっている。
この水準を維持できるかが今後の方向性を左右するポイントとされており、反発の余地も残されている状況である。 - メタプラネット、次の焦点は日足短期HMA|上昇再開の準備段階
メタプラネットは日足短期HMAの上抜けが次の目標とされる。
中期的な下落圧が弱まれば、上昇再開に向けた条件が整う局面にあるとされる。テクニカル上の転換点が注視されている。




