- BTC:
BTC - ETH:
ETH - XRP:
XRP - BNB:
BNB - SOL:
SOL
- 上昇銘柄:
- YU:
YU - BARD:
BARD - CYS:
CYS
- YU:
- 下落銘柄:
- LISA:
XRP - Q:
Q - POWER:
POWER
- LISA:
- 恐怖指数:29(やや回復)
- 総時価総額:2.41兆ドル(+0.00%)
3月5日、ビットコインは前日比+1.75%の72,535ドルとなり、7万ドル台を維持する堅調な推移となった。主要銘柄も概ね上昇し、イーサリアムは2,125ドルまで回復している。
市場ではビットコインETFへの資金流入や企業によるビットコイン取得計画など、需給面を支える材料が重なり市場心理は徐々に改善しているとみられる。一方で恐怖指数は29と依然回復途上にあり、強気一辺倒とは言い切れない状況だ。資金流入と市場心理の差を意識した展開が続く可能性がある。
注目の仮想通貨ニュースTOP5
【1】BTC7万ドル突破――次の焦点は7.7万ドル、フェイクブレイク警戒
ビットコインは7万ドルを突破し、次の価格目標として7万7,000ドル付近が意識されている。テクニカル面では上昇トレンドが維持されているものの、重要なレジスタンス突破後には短期的なフェイクブレイクが発生するケースもあると指摘されている。
現在の水準を明確に維持できるかが今後の焦点となる。価格が安定して推移すればさらなる上昇余地も意識される一方、失速した場合は短期調整へ向かう可能性もあるとみられる。
詳細→ビットコイン7万ドル突破──次の焦点は7万7,000ドルも、フェイクブレイクに要注意
【2】ビットコインETFに4.6億ドル流入――ETHも資金流入へ転換
3月4日の米国暗号資産ETF市場では、ビットコイン現物ETFに約4.6億ドルの資金流入が確認された。直近では資金流入が継続しており、ビットコインへの投資需要の強さが示されている。また、これまで流出が続いていたイーサリアム関連ETFでも資金流入への転換が確認された。
ビットコインとイーサリアム双方で資金動向に変化が見られる中、ETF市場の資金フローが暗号資産市場の需給を左右する要因として引き続き注目されている。
詳細→【3/4 仮想通貨ETF動向】ビットコイン4.6億ドル流入、イーサリアムも流入転換
【3】ナスダック企業、1万BTC取得計画――株価52%超急騰
ナスダック上場の中国系企業JZXNは、約1万ビットコインを取得する計画を発表した。株式交換を通じて約10億ドル規模の取引を実施する方針で、企業財務としてビットコインを保有する戦略を示した形となる。この発表を受けて同社株価は急騰し、50%以上の上昇を記録した。
企業によるビットコイン取得の動きは市場でも関心を集めており、今回の計画も暗号資産と企業財務の関係を巡る新たな動きとして注目されている。
詳細→中国系ナスダック上場企業、1万BTC取得へ──株式交換で約10億ドル、株価52%超急騰
【4】クラーケン、FRBマスターアカウント取得――暗号資産企業初の決済網参入
暗号資産取引所クラーケンが米連邦準備制度(FRB)のマスターアカウントを取得した。暗号資産企業がFRBのコア決済ネットワークに直接アクセスする事例は初めてとされる。これにより、銀行を介さずにFRBの決済システムを利用できる環境が整う可能性がある。
暗号資産企業と金融インフラの関係を巡る新たな動きとして注目されており、今後の制度運用や他企業への広がりが焦点となりそうだ。
詳細→クラーケン、FRBマスターアカウント取得──暗号資産企業初のコア決済網参入
【5】トランプ氏、コインベースCEOと会談――銀行と暗号資産の関係に言及
トランプ米大統領がコインベースCEOと会談し、銀行が暗号資産業界とより良い取引を行うべきだとの考えをSNSで示した。暗号資産企業と銀行の関係を巡っては、銀行サービスへのアクセスをめぐる議論が続いている。
今回の発言はこうした状況を背景にしたものとみられ、金融機関と暗号資産企業の関係改善を促す姿勢を示した形だ。暗号資産業界と銀行の関係性を巡る動向として注目されている。
詳細→トランプ米大統領、コインベースCEOと会談──「銀行は暗号資産業界と良い取引を」SNSで主張
その他の仮想通貨関連ニュース
- BTC5年後3,000万円予測|投資家446人の調査結果
投資家446人を対象とした調査で、5年後のビットコイン価格について強気な見通しが多く示された。平均予想では3,000万円超との回答が目立ち、長期的な価格上昇を見込む声が多い結果となった。
一方で予測価格には幅もあり、市場見通しのばらつきも確認されている。 - 上場モブキャストHD、SOL追加購入|累計保有2万SOL超
国内上場企業モブキャストHDがソラナ(SOL)を追加購入し、保有量は累計2万SOLを超えた。
暗号資産の保有を継続して拡大している形であり、企業による暗号資産投資の動きとして市場関係者の関心を集めている。 - AI36モデル分析|選好通貨1位はビットコイン
36種類のAIモデルを用いた分析で、最も選ばれた通貨はビットコインだった。分散性や供給上限といった特徴が評価されたとされる。
一方、法定通貨は上位に入らず、AIによる通貨評価の傾向が示される結果となった。 - Sui、ネイティブステーブルコイン稼働|USDsui正式開始
Suiネットワークでネイティブステーブルコイン「Sui Dollar(USDsui)」が正式に稼働した。
ブロックチェーン上でドル連動資産を提供する仕組みであり、Suiエコシステム内での利用拡大が見込まれている。 - テザー、睡眠テック企業へ出資|5,000万ドル投資
テザーが睡眠テック企業Eight Sleepに5,000万ドルを出資した。同社の企業評価額は15億ドルとなり、ユニコーン企業入りを果たした。
暗号資産企業によるテクノロジー分野への投資事例の一つとなっている。 - モルガン・スタンレー、BTC現物ETF修正申請|BNYメロンとコインベース受託
モルガン・スタンレーがビットコイン現物ETFのS-1申請書を修正した。カストディにはBNYメロンとコインベースが関与する体制が示されている。
大手金融機関による暗号資産関連商品の動向として関心が集まっている。 - MUFG、不動産トークン化完了|堂島浜タワー224億円ST発行
三菱UFJフィナンシャル・グループが大阪堂島浜タワーを対象とした不動産セキュリティトークンを発行した。
発行額は224億円で、国内における不動産トークン化事例の一つとなる。 - ゴールド天井・BTC底値シグナル|リスク指数28日ぶり低下
市場分析では、金価格の天井とビットコイン底値を示唆する二重シグナルが点灯したと指摘されている。
リスク指数は28日ぶりに低下しており、市場環境の変化を示す指標として意識されている。 - XRP短期調整後の再上昇焦点|長期上昇転換の初動か
リップル(XRP)は短期調整局面にあるが、再上昇へ転じるかが焦点となっている。
主要サポートを維持できれば、長期上昇トレンドへの初動となる可能性が示されている。 - メタプラネット株、短期下落も支持維持|中期上昇転換待ち
メタプラネット株は短期的に下落しているものの、日足の短期HMAラインを維持している。
現在は中期的な上昇転換を待つ段階と分析されている。




