StarkNet(STRK)、エアドロップ配布開始と同時に各取引所へ上場
イーサリアムのレイヤー2「StarkNet(スタークネット)」を開発する「スタークネット財団」は20日、ネイティブトークン「STRK」のエアドロップ配布を開始した。同時にBinance(バイナンス)やBybit(バイビット)、OKX(オーケーエックス)などの大手暗号資産(仮想通貨)取引所でも上場し、一時1,360%価格を上げた。
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時間です。 Starknet を開拓したすべての人々、そしてこれからその未来を導くすべての人々におめでとうございます! STRK を請求するには、 http://provisions.starknet.ioにアクセスしてください 注: 引当金の請求は現在、2024 年 6 月 20 日まで受付中です。
スタークネットのネイティブトークン「STRK」のエアドロップ請求は、2月20日21時(日本時間)から開始され、130万のウォレットに対し総供給量の約7%にあたる約7億STRKが配布される。
また記事執筆時点には既に、バイナンスやバイビット、オーケーエックスなど大手仮想通貨取引所に上場している。世界最大の仮想通貨取引所「バイナンス」では、初値0.2ドルでスタートした直後3,755%急騰し7.71ドルを付け、その後3ドル付近を推移している。

出典:Binance
スタークネットは、zkロールアップを活用したイーサリアムのレイヤー2プロジェクト。開発元のStarkWare社は累計370億円の資金調達に成功しており、2022年5月時点で評価額は80億ドル(約1.2兆円)となっている。
投資家にはセコイア・キャピタル、パラダイム・ベンチャーズなど大手ベンチャーキャピタルに加え、イーサリアムの共同創設者であるヴィタリック・ブテリンなども名を連ねている。
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