ソラナ(SOL):11月12日分析ポイント
- 市場の過熱感に乗れば次の目標は240ドル
- 短期はHMA上抜けで「買い」
- 「買われすぎ」状態、急落のリスクを考慮する
ソラナ(SOL)は2024年3月の高値を突破し上昇を続け、現在は短期の押し目と思われる動きをしており、216.80ドル付近を推移している。今後再度上昇の動きを見せれば240ドル付近まで上昇する可能性が高いが、相場は「買われすぎ」状態が続いているため、急落のリスクも考慮する必要がある相場状態だ。
今回の分析では短・中期的な目線で価格動向を探り、直近のエントリーポイントを予測する。
使用インジケーター
- HMA(ハル移動平均線):短期(20)、中期(80)、長期(320)
- ボリンジャーバンド:期間50、偏差2.5
- MACD:12、26、9
- ライン
- 日足:黄色
- 4時間足:オレンジ
- 1時間足:紫
ソラナ(SOL)価格分析
1時間足チャート

ソラナは10日に2024年3月の高値を突破し上昇を続けている。
現在は押し目と思われる動きをしているが、今後1時間足短期HMA、中期HMAを価格が上抜けすれば、現在の仮想通貨市場の過熱感に後押しされ、4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンド付近(240.00ドルから245.00ドル付近)まで上昇する可能性がある。
しかし、現在は日足ボリンジャーバンドアッパーバンドに価格が到達した状態が続いており、本来は一旦下落するはずだが全くその兆候がない異常な過熱状態の相場と言える。そのため、短期は「大きな下落のリスクのある相場」であることを理解して「買い」の選択をすべきだ。
本日のエントリーポイント、利確・損切り位置
ロング

- エントリーポイント:
1時間足短期HMA、中期HMAを価格が上抜け確定 - 利確目安:
4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンド付近(240.00ドルから245.00ドル付近) - 損切り:
1時間足長期HMAを価格が下抜け
※エントリー後、利確目安に価格が到達前に1時間足長期HMAを価格が下抜けした場合は早期利確を推奨
ショート
短・中期共にエントリーポイントなし
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