Yuga Labs(ユガラボ)「Otherside」、土地NFT「Otherdeeds」保有者に対して新NFTの無料請求を開始
NFTコレクション「Bored Ape Yacht Club」や「Mutant Ape Yacht Club」を手掛けるYuga Labs(ユガラボ)は6日、同社が開発を進めているメタバースプロジェクト「Otherside」内の土地NFT「Otherdeeds」保有者に対して、保有中のOtherdeedsをバーン(焼却)することで新ミニゲームで利用できる新NFT「Koda NFT」と「Vessel」のクレーム(請求)を開始したと発表した。
Otherdeedsの保有者全員がOtherdeeds ExpandedとVesselをクレームでき、Kodaを持つOtherdeedsの保有者についてはKoda NFTもクレームできるとした。これによりOthersideのエコシステムをさらに活性化させることが期待される。
Otherdeed ExpandedおよびKoda NFT、Vesselのクレームは https://lotm.otherside.xyz/expanded より進められる。
これらのプロセスに期限はなく、自由にいつでも行える。Othersideは「強制ではない」としつつも、Otherdeed Expandedを保有することは「(Legends of the Maraを含め)ゲームプレイ体験の向上や将来的なアクティベーションに繋がる」と説明している。
Vesselとは、Othersideのメタバース内で利用される仮想通貨で、経済圏内での取引や支払いに使用される。
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