突然の出来事
暗号資産(仮想通貨)取引所「OKX」は26日、日本居住者の利用を制限する旨のメッセージを表示するようになった。
現在、OKXにログインしようとすると、下記のような画像が表示される。

お客様の地域ではOKX Exchange製品をご利用いただけません。日本では現地の法令により、OKX Exchange製品をご利用いただけません。 サインアップ/ログインしてもOKX Walletにアクセスできます。 日本に居住していない場合は、有効な政府発行のIDを持つOKX Exchange製品を引き続き使用することができます。
これに伴うOKXからの公式プレスリリースは出ておらず、全てのサービスが利用不可になるのか、同社のIEOサービス「jump start」に参加したユーザーへのトークン配布はどうなるかなどは全くわかっていない。
この事態に、Twitter上では動揺の声があがっている。
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