日本最大手通信事業者が、「STEPN」や「Gas Hero」の制作会社と連携
日本最大手の電気通信事業者「NTTドコモ」は5日、ブロックチェーンゲーム「STEPN」「Gas Hero」などを開発するゲームスタジオ「FSLグループ」と連携して、ユーザーが様々なNFTからここの好みに適したものを見つけられるよう支援するNFTレコメンド技術を活用し、NFT市場におけるNFTコンテンツの1次流通および2次流通を促進させる実証実験を行うと発表した。
🤝ガスヒーロー×ドコモ×メタミー🤝
Web3 の技術と製品に関する情報を広く広めるために、@docomoおよび@MetaMe_officialとの今後の提携を発表できることを嬉しく思います。NTTドコモは日本を代表する通信および5Gのパイオニアであり、高度なワイヤレスネットワークを通じて7,300万人以上の顧客にサービスを提供しています。 ・・・
本実験では、FSLグループが提供しているNFT市場「MOOAR(モア)」にドコモが独自開発したNFTレコメンド(recommend:おすすめ)技術を連携し、ユーザーが「MOOAR」でコンテンツを購入する1次流通と、そのユーザーが「MOOAR」へ売りに出したコンテンツを別のユーザーが購入する2次流通以降に、レコメンドがいかに購入の後押しをするかを検証する。
今後ドコモは、NFTレコメンド技術を活用し「推し活」における熱量などこれまで可視化できなかった価値をトークン(仮想通貨)化し交換することでファンコミュニティを拡大する取り組みを、ドコモが開発するメタバース上のコミュニケーションサービス「MetaMe(メタミー)」で提供するこも目指しているという。
実験は4月5日から開始される。
限定NFT同時発表
ガスヒーローの発表によると、6つの限定「Gas Hero Genesis NFT」が抽選販売される。

出典:GasHero
これらのデザインは、ドコモが作成したWeb3メタバース「MetaMe(メタミー)」のキャラクターにインスピレーションを得ている。
抽選販売は4月8~13日にかけて行われる。抽選チケット1枚につき6,000GMT(ポリゴン)で、毎日抽選が行われる。1つのアドレスにつき最大10回のエントリーができ、当選しなかった場合は返金される。
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