MetaStrikers(メタストライカーズ)とは?【基本情報・特徴を解説】

MetaStrikersの基本情報
ブロックチェーン | Polygon |
独自トークン | AGOS、LUMP |
対応デバイス | パソコン |
リリース | 2023年5月 |
ホワイトペーパー | https://whitepaper.metastrikers.xyz/overview/metastrikers |
公式サイト | https://metastrikers.xyz/ |
公式Twitter | https://twitter.com/MetaStrikersGLB |
公式Discord | https://discord.com/invite/zN7dGcp9dm |
MetaStrikersはサッカーをテーマにしたPvP型のNFTゲームです。プレイヤーは監督となって、4体のキャラクターを用いてチーム編成。決められた時間までに試合のエントリーを行うことで、自動的に他のプレイヤーとバトルを進められます。
キャラクターとなるNFTのパラメータやバフ効果など、さまざまな要因で試合の勝敗が決まる仕組みです。バトルは自身と同レベルのプレイヤーとマッチングするため、公平性が高いゲーム仕様となります。
また、試合の勝ち負けに関わらず、独自トークンを獲得できるのも特徴。NFTのレアリティや選らぶチーム戦術などにより、独自トークンの獲得量を増やすことも可能です。
そんなMetaStrikersの特徴は、以下のとおりです!
本田圭佑氏がゼネラルマネージャーを務める

MetaStrikersはサッカー元日本代表、本田圭佑氏がゼネラルマネージャーを務めています。
本田圭佑氏はこれまでWeb3に積極的にコミットしており、さまざまなプロジェクトの投資・バックアップを進めています。一流プレイヤーの起用によって、MetaStrikersはサッカーファンのみならず一般層にまで認知を広げました。
2種類の独自トークン「AGOS」「LUMP」を採用している

MetaStrikersでは、「AGOS」「LUMP」の2種類の独自トークンを採用しています。
それぞれの独自トークンの特徴は、以下のとおり!
- AGOS:
・ゲーム内のガバナンストークンとして機能
・保有することで、運営の意思決定への参加・投票が可能
・アイテムの購入やパラメターの再振り分けなど、一部ユーティリティ機能あり - LUMP:
・最大発行上限のないユーティリティートークンとして機能
・ゲームプレイの報酬として獲得できる
・NFTの強化合成やレンタル機能に利用可能
中でも「AGOS」は今後、大手取引所に上場を予定しています。そのため、ゲーム内で稼いだAGOSを取引所経由で日本円に換金した収益化にも対応していく予定です。
トークン暴落を防ぐ仕組みを実装している

MetaStrikersでは、トークン暴落を防ぐ仕組みを実装しています。
これまでは独自トークンの投機的な売買により、NFTゲームが衰退していくのが当たり前でした。新規上場した独自トークンを投資家が大量購入し、価格が高騰した段階で一気に売り抜けるためです。
しかし、MetaStrikersでは、NFTの売り上げのすべてをLUMPの買い戻し・バーンに利用します。また、ゲーム内で使用できるLUMPをゲームプレイで獲得したものに限定することで、トークン供給量を制御する仕組みも実装しました。
LUMPを上場時、それ以上の価格で維持するのが狙いです!
ゲームプレイを純粋に楽しみたい人が稼げる仕組みになっていますよ!
ゲームプレイにはストライカーNFTの購入が必要

MetaStrikersのゲームプレイには、ストライカーNFTの購入が必須です。
ストライカーNFTとは、MetaStrikersで利用できるキャラクターのこと。それぞれが固有のパラメータや個性を持っており、どんなストライカーNFTを選ぶかによっても試合結果は大きく左右されます。
ゲームプレイには少なくとも4体のストライカーNFTが必要です。ストライカーNFTは公式のマーケットプレイスから購入可能。そのまま単体の購入ができるほか、パック購入・ランダムなNFTが入ったカプセル購入にも対応しています。
「初期費用のかかるゲーム」という点に注意しよう!
MetaStrikersの遊び方・ゲームルール

ここでは、MetaStrikersの遊び方や基本的なゲームルールについて解説します。
ゲームプレイの基本的な流れ

MetaStrikersは、以下の流れでゲームプレイが進みます。
- ストライカーNFTを使ってチーム編成
- 参加するラウンドを選択して試合にエントリー
- 自動的に試合が進むのを待つ
- 試合結果を確認する
MetaStrikersでは1日6ラウンドが開催され、最大で3ラウンドまで参加可能です。各ラウンドでは「準備期間」「試合期間」の2つの期間が準備されており、プレイヤーは準備期間でエントリーし、試合期間で自動バトルを進めます。
1日のラウンド開催の流れは、以下のとおり!
ラウンド | 準備時間 | 試合時間 |
---|---|---|
1 | 09:00~10:59 | 11:00~12:59 |
2 | 13:00~14:59 | 15:00~16:59 |
3 | 17:00~18:59 | 19:00~20:59 |
4 | 21:00~22:59 | 23:00~00:59 |
5 | 01:00~02:59 | 03:00~04:59 |
6 | 05:00~06:59 | 07:00~08:59 |
試合の勝敗結果は現実のサッカーと同様、チームの得点数によって決まります。得点が入るかどうかは、チーム編成しているストライカーNFTのパラメータやその他バフ効果などが大きく影響する仕組みです。
単にNFTのレアリティだけで勝負が決まらない仕組みですね!
戦略次第では格上の相手とも戦っていけますよ!
チーム編成時の戦術が勝敗・収益に影響する
MetaStrikersのチーム編成時には、4種類の戦術からひとつを選択する必要があります。

戦術は言わば「チームの属性」であり、それぞれ優劣関係にあります。対戦相手との戦術の相性によってバフ倍率が異なり、相手よりも有利な戦術を選択するとチームのパラメータに1.3倍のバフがかかる仕組みです。
また、有利戦術によるバフの他にも、以下のような戦術バフが用意されています。
- デイリー戦術バフ:
デイリー戦術に指定されている戦術を選ぶことで、チーム全体に1.2倍のバフがかかる - 選択戦術バフ:
選択した戦術によって、ストライカーNFTのパラメータに1.1倍のバフがかかる
戦術によるバフ効果が大きいため、試合結果を大きく左右することも…!
ゲームプレイで稼いでいくなら、戦術選びはおろそかにできませんね!
アイテム使用によってパラメータ強化が可能

戦術以外にも、ゲーム内のアイテム使用によってストライカーNFTのパラメータ強化も可能です。
アイテムは装備して使う仕組みとなっており、1つのチームに対して1つのアイテムをセットできます。試合中にアイテム効果が一定確率で発動し、5回効果が発動するとアイテムを使用できなくなります。
アイテムの種類は、大きく分けて以下の2種類に分類されますよ!
アイテム効果を取るか、発動確率を取るかでも勝敗に影響しそうですね…
- Static型:
アイテム効果は小さいが、発動確率が高い - Dynamic型:
アイテム効果は大きいが、発動確率が低い
各種アイテムはゲームプレイによるドロップ獲得のほか、公式マーケットプレイスからの購入も可能です。お目当てのアイテムがドロップしない時は、公式マーケットプレイスでの購入も検討してみましょう。
MetaStrikersのストライカーNFTについて

MetaStrikersの勝敗・収益にかかわりが深いのが、ストライカーNFTです。ここでは、ストライカーNFTの基本情報や特徴について解説します。
ストライカーNFTの種族・成長タイプ
ストライカーNFTは全6種類の種族タイプに分類されています。チーム編成でそれぞれの種族を組み合わせることでコンボが発生します。各ストライカーNFTに対してパラメータバフがかかる仕組みです。

ユニークなチーム編成からゲームプレイを楽しめるよ!
さらに、各ストライカーNFTは4つの成長タイプを持ち合わせています。成長タイプによって初期パラメータ値や入手確率が異なるため、同じストライカーNFTでもそれぞれ個性が異なるのが特徴です。
天才型 | 晩成型 | バランス型 | 早熟型 | |
---|---|---|---|---|
初期パラメータ | 高い | 平均的 | 平均的 | 低い |
成長率 | 高い | 初期は低い | 平均的 | 初期は高い |
獲得確率 | 1% | 33% | 33% | 33% |
天才型が一番初期パラメータ値が高く、成長スピードが早いタイプといえます。しかし、獲得できる確率が1%とかなり低いため、時点で成長率の高い晩成型を狙っていくのがおすすめです。
ストライカーNFTの各種パラメータ・モチベーション

ストライカーNFTにはそれぞれ、以下の6つパラメータが存在します。
- OFF:シュートの成功率に影響
- TEC: シュート成功率を中心にパラメータを高められる
- DEF: シュート阻止率に影響
- POW: シュート阻止率を中心にパラメータを高められる
- STA: シュート回数に影響
- SPE: シュート回数を中心にパラメータを高められる
ストライカーNFTがパワーアップすると、各パラメータに割り振れるポイントを獲得できます。ポイントをに割り振ることで各パラメータの強化可能です。ですが、一度割り振ったポイントは独自トークンを使わない限り再度振り分けできません。
どのパラメータにポイントを振るか、慎重に検討しよう!
また、ストライカーNFTはそれぞれモチベーションが設定されています。

モチベーションによって、-10〜+10%の間でパラメータバフが決定します。バフ補正がかなり大きいため、試合結果にも大きく影響してくるでしょう。チーム編成の際は、モチベーションの高いストライカーNFTを優先して起用する必要があります。
モチベーションは毎日変化するほか、試合終了時にも変化します。さらにミーティング機能では、会話イベントによって適切な回答を行うことで、モチベーションを回復させることも可能です。
ストライカーNFTの怪我・治療

ストライカーNFTは試合の出場により、一定確率で怪我をします。
試合の出場回数に応じて怪我の確率が上昇していき、26回以上の出場で25%にまで高まります。仮に怪我をしてしまったストライカーNFTは3日の間試合に出場できません。
しかし、専用アイテムを用いることで怪我の治療が可能です。NFTのレアリティによっても消費する専用アイテム数が異なりますが、治療を行うことでストライカーNFTを復帰させられます。
合計3回怪我をするとストライカーNFTは引退となり、以降の試合に出場できなくなる点には注意が必要です!
ストライカーNFTのフュージョン

ストライカーNFTはフュージョン(強化合成)することで、パラメータを上昇させられます。
フュージョンにはメインとサブの2体のストライカーNFTのほか、アイテムや独自トークンを消費が必要です。フュージョンを行うと、「大成功」「成功」の2通りの結果に応じてNFTの変化が起こります。
- 大成功の場合:
・レアリティが上がる
・スキル解放・継承
・基本パラメータが上昇
・フュージョン回数がリセット
・Lvが1に戻る - 成功の場合:
・スキル解放・継承
・基本パラメータが上昇
ストライカーNFTのフュージョンは、最大7回まで可能です。サブとなるストライカーNFTは消えてしまいますが、上手くいけばレアリティやNFTのパラメータをさらに高められます。
試合の勝率を高めるためにも、フュージョンは積極的に活用していこう!
MetaStrikersの始め方

MetaStrikersを始める流れは、以下の7STEPです。
NFT購入に必要となるMATICは、すでに国内取引所「bitbank」や「SBI VCトレード」に上場しています。この記事では従来通り、海外取引所を使ってMATIC購入を進める手順を解説します。
まずは、国内の仮想通貨取引所の口座開設を進めましょう。当サイトは以下の取引所をおすすめしています。
おすすめ国内仮想通貨取引所
- GMOコイン
GMOコインは、手数料の安さと取扱銘柄の豊富さで定評のある国内取引所です。特に仮想通貨の送金手数料が無料であるため、海外仮想通貨取引所やMetaMask(メタマスク)などへの送金におすすめです。 - コインチェック
コインチェックは国内でもトップクラスのユーザー数を持つ仮想通貨取引所です。仮想通貨の売買手数料が無料で、積立やレンディングなど豊富なサービスを提供しています。特にスマホアプリの操作性やデザインが高評価で、仮想通貨初心者におすすめの取引所です。 - bitFlyer
bitFlyerは、国内最大級のビットコイン取引量を誇る国内取引所です。ビットコインが貯まるクレジットカードや、Vポイント(旧Tポイント)をビットコインに交換できるサービスが評判です。さらに、少額から仮想通貨を手数料無料で購入できる点も魅力です。
国内取引所は、トラベルルールの影響で海外取引所との送金が制限される場合があります。そんなときは、メタマスクなどのプライベートウォレットを経由すれば問題ありません。
また、海外取引所の口座開設をする際は、お得なキャンペーンを開催している以下の取引所がおすすめです。
おすすめ仮想通貨取引所
メタマスクとは、仮想通貨の管理やストライカーNFT購入時に必要な仮想通貨ウォレットです。以下の手順から無料でアカウント作成を済ませましょう。
- Chromeウェブストアから拡張機能をインストール
- ウォレットの新規作成
- パスワードの設定
- シークレッドフレーズの確認・保存
国内の仮想通貨取引所で購入した仮想通貨を送金し、海外取引所でMATICを購入します。海外取引所でMATICを購入するためには、まず元手となるUSDT・USDCが必要です。
元手通貨→USDT(USDC)→MATICの順に取引を進めましょう。
続いて、購入したMATICをメタマスクに送金します。送金手順は以下のとおりです。
- メタマスクにPolygonチェーンを追加
- メタマスクでウォレットアドレスを取得
- 海外取引所から送金作業
- メタマスクで着金を確認する
ネットワークの追加方法・送金手順は、「MetaMask(メタマスク)のネットワーク追加方法」、 「メタマスクへイーサリアムを送金する方法」の記事を参考に進めてください。
これもう見た? MetaMask(メタマスク)のネットワーク追加方法解説【スマホ・PC版】
これもう見た? メタマスクへイーサリアムを送金する方法をPC・スマホ版で解説!
MetaStrikersの公式サイトから、アカウント作成を進めます。「Play Now」をクリックし、画面が切り替わったら「START」をクリックして次に進みます。

画面下の「Here」をクリックし、新規登録を進めます。メールアドレス・パスワードを設定し、「Register」をクリック。

ホーム画面に移動すれば、アカウント作成完了です。メニューの「OTHER」から表示言語を日本語に変えておきましょう。

MetaStrikersとメタマスクの連携を進めます。ホーム画面からウォレットアイコンをクリックし、「FUNDING」から「CONNECT WALLET」を選択してください。

ウォレットの一覧から「MetaMask」を選択。あとはメタマスクから接続設定を進めてください。

最後に、ストライカーNFTの購入を進めましょう。メニューから「MARKET」を選択。「STRIKERS」のタブから欲しいストライカーNFTをクリックしてください。

ストライカーNFTの詳細画面から「購入」をクリック。最後に「決定」をクリックして購入を完了させましょう。

MetaStrikersの稼ぎ方

MetaStrikersで稼ぐ方法は、以下の5つです。
PvPのプレイから独自トークンを獲得

PvPとなる練習試合・公式試合のプレイから、独自トークンを稼ぐ方法です。
- 練習試合:
・誰でも参加費無料でエントリーできるゲームモード
・ゲーム報酬:LUMP、各種アイテム - 公式試合:
・参加料が必要なゲームモード。
・ゲーム報酬:LUMP、AGOS、各種アイテム
・一定確率で当選するジャックポットから報酬を得ることも可能
上記のゲームモードでは、試合の勝敗にかかわらず報酬を獲得できます。特に公式試合は参加料として独自トークンの支払いが必須ですが、獲得できる報酬は練習試合よりも豪華となっています。
公式試合のジャックポットに当選すれば、さらなる豪華報酬を受け取れます!
また、チーム編成するストライカーNFTのレアリティ、相手よりも不利な戦術を選択することでも報酬量を増加できます。さまざまな要素が収益率に影響するので、いろんな組み合わせを試して効率的に稼ぎを狙いましょう。
公式試合ではラウンドの連続参加によって、追加でAGOSを獲得できる仕組みもあります。こちらも試合の勝敗は関係ないため、時間のある時にエントリーを済ませておきましょう。
ランキング入賞で報酬を獲得

PvPをプレイし、プレイヤーランキングの上位入賞で報酬を得ることも可能です。
各シーズンでは上位入賞者に対して、ランキングに応じたAGOSが付与されます。報酬を獲得できるのは1位〜10位までのプレイヤーとなっており、最大で1,000USD(約14万円)分のAGOSを獲得できます。
ランキング | 報酬額 | 日本円換算 |
---|---|---|
1位 | 1000USD分の$AGOS | 約14万円 |
2位 | 500USD分の$AGOS | 約7万円 |
3位 | 100USD分の$AGOS | 約1.4万円 |
4〜5位 | 50USD分の$AGOS | 約7,000円 |
6〜10位 | 10USD分の$AGOS | 約1,400円 |
ランキング報酬は付与から3ヶ月間ロックされる仕組みです!
その間は出金・ゲーム内での使用が制限されます…
上記のランキングは、プレイヤーの総勝利数によって決まります。相手とのマッチング次第では上位を狙えるチャンスがあるので、ここでも積極的なラウンドへのエントリーを行っておきましょう。
ストライカーNFTの売却

公式マーケットプレイスを利用して、ストライカーNFTを売却して稼ぐ方法です。
なるべく購入価格を抑え、NFTの需要が高まった段階で売るのが収益化のポイント。「どんなNFTが高額売買されやすいか」といったNFTの目利きが必要なので、ある程度上級者向きの稼ぎ方といえます。
売却するNFTに迷ったら、フュージョンしたストライカーNFTを売却するのがおすすめ。フュージョンによりレアリティの高いNFTを生み出せるほか、試合出場・怪我回数がリセットされるため一定のユーザー需要が期待できます。
独自トークンのステーキング

AGOSをステーキングして稼ぐ方法です。
ステーキングとは、仮想通貨を預けて利回りを得るサービスのこと。MetaStrikersでは、AGOSをステーキングすることで、「veAGOS」を利回りとして受け取れます。
veAGOSは各種投票券としての機能を持ちながら、MATIC報酬を受け取れる機能も実装予定です。さらに、今後AGOSへ換金できる機能が追加されれば、取引所経由で日本円に換金も可能になるでしょう。
ステーキング機能は今後のアップデートで実装される予定です!
コーチポイント保有による報酬分配

コーチポイントの保有によって、AGOSで報酬分配を受け取る方法です。
コーチポイントはゲームの参加やストライカーNFTのフュージョンなど、特定のタスクをこなすことで獲得できるゲーム内ポイントのことです。シーズン期間中に10試合以上エントリーすれば、コーチポイントの保有量に応じてAGOSが配分されます。
コーチポイントを貯めておくと、ジャックポット当選率が高まります!
効率よく稼ぐためにも、積極的にコーチポイントを集めましょう!
MetaStrikersでよくある質問【Q&A】

最後に、MetaStrikersでよくある質問について回答します。
MetaStrikersは無料でプレイできますか?
NFT購入の初期費用が必要です。
無料キャラクター等は獲得できないので、まずはNFT購入から進めましょう。
MetaStrikersはスマホでもプレイできますか?
MetaStrikersはスマホプレイにも対応しています。
現状はブラウザでのプレイになりますが、今後はアプリの展開を予定しているとのことです。
MetaStrikersの初期費用は?
2023年8月現在、ストライカーNFTのフロア価格は45MATICです。
日本円で約5,000円となり、4体揃えるとなると最低2万円の初期費用がかかります。
MetaStrikersの今後のロードマップは?
MetaStrikersの今後のロードマップは、以下のとおりです。
- ガバナンストークンリスティング(Q2~3 2023)
- ステーキング開始 veToken実装(Q3~4 2023)
- 投票システム導入(Q3~4 2023)
- V2アップデート (Q4 2023)
今後はAGOSのリスティングやステーキングに力を入れていく予定です。ロードマップは開発状況によって変更される場合があるため、最新情報は公式ホワイトペーパーからチェックしましょう。
MetaStrikersの最新情報の入手方法は?
最新情報の入手は、以下のサイトをチェックしておきましょう。
まとめ
MetaStrikersの特徴・始め方を解説しました。今回の内容をまとめると、以下のとおりです。
- MetaStrikersはサッカーをテーマにした放置型のNFTゲーム
- PvPによる試合やランキング報酬によって独自トークンを稼げる
- トークンの価値が下がりにくい独自の仕組みを実装
- ゲームプレイにはストライカーNFT4体の購入が必要
- 元日本代表の本田圭佑氏がゼネラルマネージャーに就任している
- 今後はステーキングや独自トークンのリスティングが予定
MetaStirkersは直近でリリースされ、さらに本田圭佑氏がバックアップしている今大注目のNFTゲームといえます。ゲームルールや勝敗に影響するポイントが多いですが、ゲームプレイの流れ自体はシンプルです。
また、収益化手段が多いため、誰でも独自トークン獲得による稼ぎを狙える点も魅力的。今後はステーキングにも対応してく予定なので、ゲームプレイとあわせて効率よく稼げるようになるでしょう。
ぜひこの記事を参考にMetaStrikersの登録を進め、ゲームプレイからの収益化を目指してみてください。
参考文献
- MetaStrikers公式サイト
- MetaStrikers公式ホワイトペーパー
- MetaStrikers公式Twitter
- MetaStrikers公式Discord
- MetaStrikers公式Medium
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