- 短期は下落の値動きとなったが、上昇トレンドは継続している
- 日足短期HMAを維持する限り、4時間足長期HMA上抜けを待つ段階
- 4時間足でのダウ理論成立および日足雲下端上抜けがエントリー条件
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中・長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMAラインを維持
- 4時間足長期HMAを上抜け
- 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 日足一目均衡表雲下端を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 403円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日、311円付近から取引を開始。取引開始直後に1時間足長期HMAおよび一目均衡表雲付近まで下落したものの、これらのラインを維持し、最終的に307円で取引を終えた。
現状、日足および4時間足のMACDからは下落圧の減少継続が確認でき、1時間足では上昇トレンドのチャート配置が維持されている。このことから、基本的には買い目線を継続し、4時間足長期HMAの上抜けおよび4時間足レベルでの上昇傾向への移行を待つ局面と考えられる。
ただし、4時間足長期HMAと日足一目均衡表雲下端の間には、4時間足の一目均衡表雲が位置している。さらに、現時点では4時間足での上昇ダウ理論が未成立であることから、エントリーにあたっては、4時間足でダウ理論を成立させつつ日足雲下端を上抜ける必要がある。これらの条件を満たし、加えて1時間足でも上昇ダウ理論が成立した場合、短・中期的に403円付近までの上昇が視野に入る。
なお、現状価格から下落した場合でも、日足短期HMAを維持する限りは4時間足長期HMA上抜け待ちのシナリオが継続する。一方、日足短期HMAを明確に下抜けた場合、下方には日足中期HMAが控えているため急落リスクは限定的と考えられるが、上昇シナリオの再構築が必要となる点には注意が必要である。
関連:メタプラネット、短期下落リスクは後退──4時間足長期HMA上抜けが直近の焦点
関連:メタプラネットとは?ビットコイン保有企業を徹底解説【将来性はある?】
関連:チャート分析ツール「トレーディングビュー」の使い方
- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




