- 4時間足雲で反落し、5日の上昇を否定する値動き
- 中・長期移動移動平均線が集中する価格帯を維持するかが焦点
- 4時間足雲を明確に突破すれば412円付近が視野に入る
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(短・中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 中・長期移動平均線が集中する価格帯を維持し、上昇に転じる
- 4時間足一目均衡表雲下端を明確に上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 412円付近
- 損切り目安:
- 4時間足一目均衡表雲下端の直上、もしくはエントリー時点での直近安値
メタプラネット株価は6日、5日の終値から大きく下げ、349円付近から取引を開始。その後は中・長期移動平均線が集中する付近で横ばい推移となり、335円で取引を終えた。
同日は4時間足一目均衡表雲で上値を抑えられて反落し、5日の上昇を否定する形となった。ただし、4時間足MACDはプラス圏を維持し、日足MACDも売り圧の減少が続いていることから、上昇傾向自体は崩れていないと判断できる。そのため、今後この移動平均線が集中する価格帯を下抜けせずに上昇へ転じ、4時間足一目均衡表雲下端を明確に上抜けした場合、短・中期的には412円付近までの上昇が視野に入るだろう。
一方で、4時間足一目均衡表雲下端で再び上値を抑えられた場合、日足中・長期HMAを下限として徐々に下落する展開も想定される。この場合、短・中期の上昇傾向は一旦収束し、横ばい相場へ移行する可能性が高い。もっとも、日足長期HMAラインを維持している限り長期的な強気基調は崩れていないと考えられるため、次の上昇局面を待つ段階になると推測する。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




