- 1時間足長期HMAを明確に上抜けし、短期的な下落リスクが後退
- 4時間足・日足ともにMACDが売り圧減少を示唆、中期は横ばい局面へ移行
- 4時間足長期HMAおよび日足中期HMAの上抜けが中期上昇転換の焦点
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中・長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足長期HMA及び日足短期HMAラインを維持
- 4時間足長期HMA及び日足中期HMAの上抜け
- 1時間足、もしくは4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 日足一目均衡表雲下端付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネット株価は20日、311円付近から取引を開始。日足短期HMAに支えられる形で横ばい推移が続いていたが、14時ごろに急騰し、1時間足長期HMAを上抜け。最終的に319円で取引を終えた。
1時間足長期HMAを明確に上抜けたことで、短期的な下落リスクは後退している。また、4時間足MACDでは売り圧減少が継続しており、日足MACDもゴールデンクロスを示現。時間軸を広げても売り優勢の勢いは弱まりつつある状況だ。このため、今後1時間足長期HMAおよび日足短期HMAを維持しながら中期的な横ばい相場を継続できれば、徐々に上昇傾向へシフトする可能性が高まると考えられる。
もっとも、価格上部には中長期移動平均線が集中しており、本格的な上昇転換には4時間足長期HMAおよび日足中期HMAの上抜けが不可欠だ。この水準を突破すれば4時間足一目均衡表雲内での推移となり、値動きは不安定になる可能性があるものの、中期的には日足一目均衡表雲下端付近までの上昇が視野に入る。
一方で、現状は売り圧が減少しているとはいえ、長期視点では依然として売り優勢のチャート配置にある。そのため、上記条件が揃うまでは下落リスクも想定し、無理なエントリーは避けるのが無難だろう。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




