- 戻り高値および日足長期HMAを突破し、日足レベルで強気相場へ転換
- 日足長期HMAを起点に再上昇となれば、次の節目は663円
- 現状買われすぎ、反落リスクを考慮したポジション管理必須
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(短・中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足長期HMAを割らずに上昇に転じる
- 1時間足短期HMAを上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 663円付近
- 損切り目安:
- 1時間足短期HMA直下
メタプラネット株価は前日、大きく上窓を開け560円付近から取引を開始。日足・4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンドを突き抜ける強い上昇を見せ、日足長期HMAを上抜けた。その後はやや反落し、最終的に605円で取引を終えている。
現状、日足レベルでの戻り高値を明確に突破し、さらに日足長期HMAを上抜けしたことで、日足レベルで強気相場に転換したと判断できる。加えて、日足・4時間足共に上昇トレンドのチャート配置となっており、中長期で強い上昇圧がある状態だ。このため、今後日足長期HMAを起点に再度上昇へ転じ、1時間足短期HMAを上抜けする値動きが出た場合、次の節目である663円付近を目指す展開となる可能性が高いだろう。
ただし、現在価格は4時間足・日足のボリンジャーバンド上限を大きく抜けており、相場全体は買われすぎ状態にある。そのため、663円到達前に反落するリスクも十分考えられることから、ポジションを取る際は損切り位置を明確にし、リスク管理を徹底したい。
関連:メタプラネット、反落するも中長期は買い目線──540円再突破で強気へ転換となるか
関連:メタプラネットとは?ビットコイン保有企業を徹底解説【将来性はある?】
関連:チャート分析ツール「トレーディングビュー」の使い方
- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




