メタプラネット、急騰し強気相場に転換──日足長期HMA維持で663円まで上昇の展開

JinaCoin編集部
9 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 戻り高値および日足長期HMAを突破し、日足レベルで強気相場へ転換
  • 日足長期HMAを起点に再上昇となれば、次の節目は663円
  • 現状買われすぎ、反落リスクを考慮したポジション管理必須

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年1月15日
メタプラネット日足チャート-2026年1月15日
メタプラネット4時間足チャート-2026年1月15日
メタプラネット4時間足チャート-2026年1月15日
メタプラネット1時間足チャート-2026年1月15日
メタプラネット1時間足チャート-2026年1月15日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(短・中期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 日足長期HMAを割らずに上昇に転じる
    • 1時間足短期HMAを上抜け
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 663円付近
  • 損切り目安:
    • 1時間足短期HMA直下

メタプラネット株価は前日、大きく上窓を開け560円付近から取引を開始。日足・4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンドを突き抜ける強い上昇を見せ、日足長期HMAを上抜けた。その後はやや反落し、最終的に605円で取引を終えている。

現状、日足レベルでの戻り高値を明確に突破し、さらに日足長期HMAを上抜けしたことで、日足レベルで強気相場に転換したと判断できる。加えて、日足・4時間足共に上昇トレンドのチャート配置となっており、中長期で強い上昇圧がある状態だ。このため、今後日足長期HMAを起点に再度上昇へ転じ、1時間足短期HMAを上抜けする値動きが出た場合、次の節目である663円付近を目指す展開となる可能性が高いだろう。

ただし、現在価格は4時間足・日足のボリンジャーバンド上限を大きく抜けており、相場全体は買われすぎ状態にある。そのため、663円到達前に反落するリスクも十分考えられることから、ポジションを取る際は損切り位置を明確にし、リスク管理を徹底したい。

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チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
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