- 時間足長期・中期HMAを維持、上昇の値動きとなりやすいチャート配置
- 上昇の波形を形成すれば440円付近までの短・中期上昇が期待できる
- 長期的には下落圧減少継続だが、各抵抗帯突破が必須
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(短・中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足一目均衡表雲上抜け
- 1時間足、もしくは4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 1時間足一目均衡表雲上抜け
- 1時間足、もしくは4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネット株価は昨日373円付近から取引を開始した。若干下落の値動きとなったものの、1時間足長期HMAのラインを保ちながら推移し、366円で取引を終了した。現在の価格上部には1時間足一目均衡表の雲が控えていが、1時間足長期・中期HMAより価格が上に位置していることから、上方向へ動きやすいチャート配置となっている。
一方で、1時間足や4時間足ではまだ明確なダウ(高値更新や押し目形成)が見られていない。そのためロングポジションを持つには、まず1時間足一目均衡表の雲を上抜けし、さらに1時間足もしくは4時間足で上昇の波が形成される必要があると思われる。この形となれば、4時間足一目均衡表の雲下端から440円付近までの上昇が期待できる。
長期的には、日足MACDから売り圧が弱まっていることが読み取れ、日足短期HMAと中期HMAがゴールデンクロスとなっているため、直近で大きな下落にはなりにくい状況である。そのため短中期では上昇しやすいが、価格の上にはまだ抵抗帯があり、540円を上抜けしなければ本格的な上昇とは判断できない。ただし、日足短期HMAを下抜けしない限りは短中期での上昇チャンスを狙いながら、長期の好機を待つことも可能だろう。
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関連:チャート分析ツール「トレーディングビュー」の使い方
- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




