ドージコインでDeFiやゲームが可能に、DogeOSがテストネット公開

ドージコインでDeFiやゲームが可能に、DogeOSがテストネット公開
画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
水澤 誉往
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Highlights
  • ドージコインのアプリ層「DogeOS」がパブリックテストネットを公開、EVM互換で開発が可能に
  • レンディングや無期限先物、ステーブルコイン、ゲームなどのプロジェクトが開発を進める
  • メインネットの開始時期は示されておらず、トークンやエアドロップへの言及もない

ドージコイン(DOGEDOGE)向けのアプリケーション層を開発するDogeOSは9月30日、パブリックテストネットを公開した。イーサリアム仮想マシン(EVM)と互換性があり、EVM系のブロックチェーンで開発してきた開発者も、使い慣れたツールでドージコインのアプリを作れる。DogeOSは、ドージコインのウォレット「MyDoge」の開発チームが立ち上げたプロジェクトだ。

DeFiからゲームまで開発が進行

テストネットでは、メインネットの開始に向けて、開発者が製品を作り、試すことができる。ただし、メインネットの開始時期は示していない。開発中の主なプロジェクトは次の表の通り。

分野プロジェクト
流動性・取引Barkswap(流動性エンジン)、Derps(無期限先物取引所)、Split Markets(清算のないオプション)
レンディングSuperposition Finance
ステーブルコインUSDoge(CDP型ステーブルコイン)
予測市場Snag(予測市場の比較・集約)
ローンチパッドAnoncoin、Starbase
ゲーム・消費者向けDoge Escape、PlaysOut、DogeFundMe

各プロジェクトの提供時期や機能は、それぞれの開発状況によるとしている。

ドージコイン財団でディレクターを務めるティモシー・ステビング氏は、ドージコイン本体(L1)の台帳はシンプルなまま、一つ上の層で機能を加えることにDogeOSの意義があると述べた。DogeOSのジョーダン・ジェファーソンCEOは、ドージコインが資産から経済圏へ発展する始まりだとしている。

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株式会社jaybe 代表取締役。香川県三豊市出身。2010年4月、株式会社一誠社入社。2011年よりFX取引を開始。2016年3月30日、bitFlyer代表取締役社長・加納裕三氏が出演する動画で仮想通貨に興味を持ち、 1BTC価格47,180円で0.02BTCを購入したことが仮想通貨投資の始まり。2017年11月、仮想通貨投資で身に付けた知識・経験を活かし、自身初のブログ「次男坊の仮想通貨な日」を立ち上げ。2018年4月、JinaCoinの前身である「ジナキャッシュ」開設。2019年10月、収益の安定化に成功し、株式会社一誠社を退職、個人事業主として独立。2020年6月、事業拡大に伴い、株式会社jaybe(法人番号:7470001018079)を創業。 2023年、メディアの名称を「JinaCoin」に変更。月間15万PVを超える仮想通貨情報メディアに成長させる。現在は仮想通貨投資を行う傍ら、仮想通貨の普及活動やマーケットリサーチ等を行なっている。2024年6月、一般社団法人 日本クリプトコイン協会の「暗号通貨認定アドバイザー」資格を取得。仮想通貨投資活動:現物保有・デリバティブ取引・DeFi運用・エアドロップ活動。好きな銘柄:ビットコイン。著書:海外FXのはじめ方完全ガイド。WEB取材:凄腕FXトレーダーへインタビュ ー!vol.8=TitanFX。趣味:投資全般・SEO・読書
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