【チャート分析】ビットコイン(BTC):中長期上昇トレンド継続中、短期は押し目からの反転を狙う【10月25日】

JinaCoin編集部
8 Min Read
ビットコイン(BTC):10月25日分析ポイント
  • 上昇するも大きく反発
  • 中長期は上昇トレンド継続、短期の押し目形成中
  • 反転後、上昇のダウ理論が成立すれば「買い」を検討

ビットコイン(BTC)は本日早朝、上昇の動きを見せるが68,854.87ドル付近で反発、現在は67,916.63ドル付近を推移している。中長期は上昇トレンドが継続中であることから、現在価格付近は短期の押し目と考えられるため、今後反転し上昇のダウ理論が成立すれば短期の「買い」が検討できる相場状態だ。

今回の分析では短・中期的な目線で価格動向を探り、直近のエントリーポイントを予測する。

使用インジケーター
  • HMA(ハル移動平均線):短期(20)、中期(80)、長期(320)
  • ボリンジャーバンド:期間50、偏差2.5
  • MACD:12、26、9
  • ライン
    • 日足:黄色
    • 4時間足:オレンジ
    • 1時間足:紫

ビットコイン(BTC)価格分析

15分足チャート

ビットコインは本日早朝に1時間足長期HMAを上抜けし上昇したが、68,854.87ドル付近で反発し現在価格付近まで下落した。しかし、中長期では上昇トレンドが継続しており、現在価格付近は15分足長期HMA、1時間足長期HMAより上であることから、現状は上昇の押し目と判断できる。

そのため、今後上昇に反転し15分足で68,282.86ドルを上抜けつつ上昇のダウ理論が成立すれば短期は「買い」を検討できる。ただし、次の上昇は1時間足レベルの上昇第5波と思われるため大きな伸びは期待できない。

本日のエントリーポイント、利確・損切り位置

ロング

  • エントリーポイント:
    上昇のダウ理論を成立させながら68,282.86ドルを価格が上抜け
  • 利確目安:
    68,854.87ドル付近
  • 損切り:
    エントリー時点での直近安値もしくは68.282ドル
    ※近い方を選択

ショート

短・中期共にエントリーポイントなし

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