- BTC:
BTC - ETH:
ETH - XRP:
XRP - BNB:
BNB - SOL:
SOL
- 上昇銘柄:
- UAI:
UAI - ZANO:
ZANO - ZBCN:
ZBCN
- UAI:
- 下落銘柄:
- ZBU:
ZBU - PIPPIN:
PIPPIN - RIVER:
RIVER
- ZBU:
- 恐怖指数:32(恐怖)
- 総時価総額:2.47兆ドル(+1.65%)
2026年3月20日、ビットコインは前日比+0.81%の70,595ドルと小幅上昇で推移した。一方で日中の値動きは限定的であり、明確なトレンドは形成されていない状況である。
モルガン・スタンレーによるETF申請の進展や企業・プロジェクトの提携・投資拡大が見られる一方、主要アルトコインは軟調な動きが続いている。資金は一部の高変動銘柄へ向かっており、市場全体としては選別色の強い展開となっている。方向感に欠ける相場環境の中で、個別材料への反応が中心となる局面が続くと考えられる。
注目の仮想通貨ニュースTOP5
【1】モルガン・スタンレー、BTC現物ETF修正提出|NYSEアーク上場予定
モルガン・スタンレーは、ビットコイン現物ETFに関する第2号修正届出書(S-1/A)を米証券取引委員会(SEC)に提出した。申請はインベスコおよびギャラクシー・デジタルと共同で行われている。
ビットコインは現物保有型で、管理報酬率は未確定とされている。また、承認されれば大手銀行として初の提供事例となる可能性がある。提出は審査プロセスの一環として行われた。
詳細→モルガン・スタンレー、ビットコイン現物ETFの修正届出書をSECに提出
【2】MLBがポリマーケットと提携|独占契約と情報共有枠組み締結
メジャーリーグベースボール(MLB)は、ポリマーケットを公式予測市場取引所パートナーに指名した。
ポリマーケットは、スポーツや政治などの事象に対する予測市場を提供する分散型プラットフォームである。また、MLBと米商品先物取引委員会(CFTC)は覚書(MOU)を締結し、操作リスクの高い市場を制限対象とする方針が示された。提携により、予測市場の活用が進められる。
【3】アニモカがアバ・ラボに戦略投資|中東・アジア展開を推進
アニモカブランズは、アバランチに対する戦略的投資を実施した。両者は中東およびアジア地域における展開を強化する方針である。
協業はエンターテインメント、実世界資産(RWA)、デジタルIDの分野を中心に進められるとされる。また、アバランチは同地域でのエコシステム拡大を進めており、今回の投資はその一環と位置づけられている。
詳細→アニモカブランズがアバランチに戦略投資、中東・アジアで展開加速
【4】TORICO、ETH追加購入|累計10億円突破
TORICOはイーサリアムを追加購入し、累計取得額が10億円を突破した。平均取得単価は上昇しており、現時点では約2.4億円の含み損を抱えている。
2025年から継続的に購入を進めており、今回もその方針に沿った取得である。価格変動の影響を受けながらも、保有量の拡大が続いている。
詳細→TORICO、イーサリアム追加購入で累計10億円突破──含み損約2.4億円も取得継続
【5】edgeX、エアドロ申請開始|バイナンス先物も解禁
edgeXは、トークン「EDGE」のエアドロップ申請受付を開始した。対象者は一定条件を満たしたユーザーであり、申請期間が設けられている。
また、バイナンスは同日よりEDGEUSDTの無期限契約におけるプレマーケット取引を開始した。トークン生成イベント(TGE)を控え、配布および取引環境の整備が進められている。
詳細→edgeX、EDGEエアドロップ申請開始──TGE直前にバイナンスでも先物解禁
その他の仮想通貨関連ニュース
- XRP、長期HMA攻防|押し目か反落継続か
リップルは短期的に下落優勢で推移し、日足短期HMAに上値を抑えられている。一方で日足長期HMAを上回る水準を維持しており、押し目形成段階とされる。
ビットコインも短期は下落基調だが、長期HMAが下支えとして意識される状況である。




